小栗旬に若年性更年期障害の過去

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俳優・小栗旬さん(39)が12月19日「突然ですが占ってもいいですか?」で若年性更年期障害になった過去を明かしました。

(以下引用)

28歳で舞台『髑髏城の七人』の主演を務めたときに倒れたことがあり、「朝起きたら、全身に力が入らなくて。シャワーを浴びたら、頭がどこにあるかわからない」と意識が朦朧とした。

下された診断は「若年性更年期障害」で、「水とか飲んでも口からこぼれちゃう。体が壊れちゃったんだな、と思った」と打ち明けた。

そこで、「神頼みで、奈良の秋篠寺に “伎芸天” という芸事の神様がいると聞いて、その年以来、毎年必ずお参りに行ってます」と欠かさず参拝しているという。


この話題にネットでは

「頭の場所がわからないってめっちゃ怖いね」

「28歳でなることあるんだ…」

「これ、私の知り合いも20代後半の時になったって言ってた。口が回らなくなって話せなくなって、水もだばーっと口から出る状態になったって。病院行ったけど理由がわからなかったらしい。その時メチャクチャ忙しそうだった時だからストレスだったのかも」

「こわいね!治って良かったね」

「だから、俳優にも働き方改革を!とうたっていたんですね..」

「男性の更年期障害は理解されにくいから苦労が多そう」

「女性の若年性更年期でもなかなか周知されないし理解されないのに、男性じゃ大変だっただろうね」

「マジか、秋篠寺に!いいお寺よね」

「神頼みって意外と大事だったりするよね」

という声も。





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