あのちゃん「世間の頑張れがしんどい」

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タレント・あのちゃんがYahoo!ニュースのインタビューで「頑張れ、頑張れって言う世の中がしんどい」「誰とも関わりたくない。これは心の底から思っちゃうんです」など引きこもりだった日々を思い返しながら明かしています。

(以下引用)

「頑張る」ことを美徳とする世間の風潮へのアンチテーゼも口にする。

「なんか『頑張れ、頑張れ』って言う世の中がしんどい。『頑張んなくたって、生きてりゃ十分じゃん』とか思っちゃうし。引きこもっている子たちには、『別に変わる必要もないよ』っていうのが本音。自分が頑張りたいって思ったら頑張ればいいし、それも全部自分で決めろ、って思う」

(中略)

その注目度の高さゆえに、友達が増えたというが、そこにもまた苦しみが生まれるという。

「誰とも関わりたくない。これは心の底から思っちゃうんです。すてきな人ともたくさん出会って、別に縁切りたいとか思わないけど、一人が一番楽だし、合ってるなって思います。誰とも意思疎通ができないし、プライベートな人間関係で、自分のままでいれる場所がないから。

それをなんか飄々と、その場のノリで流せないから、誰とも関わりたくない。自分の性格がかなり気分屋だから、それで振り回されるような方々が相手だと、厳しいだろうなっていうのはある。別に誰かを変えさせてまで友達でいたいとは思わないから、『だったら一人でいたほうが良くない?』って思う」

(中略)

「ぼくすらも当たり前になれば、もっと生きやすい世の中になるのにな、って。ぼくを受け入れない人がたくさんいるのが現実だから、多様性って言ってるけど、日本は全然『多様性』じゃないじゃんと思うし。もっとぼくが有名になれば、誰かに『明日を生きよう』って思わせるような存在になって、世の中も変わっていくんじゃないかなって、少しだけそこには希望があるって感じ。今は絶望しかないけど」

その絶望を打ち消すための方法はすでに決めている。

「ぼくの考えてること、ほんとに10分の1も伝わってないんじゃないかなとか思います。でも、それは言葉とかで伝えていくっていうよりは、やっぱ行動とかエンタメで伝えていくのが楽しいと思います」



この話題にネットでは

「そう、人生自分で決めるのが一番だよ」

「あのちゃんの「頑張れ」に対するニュアンス、なんとなくわかる」

「あのちゃんが「逃げる」を「何もやらない」ではなく「場所を変える/動く」と捉えるのは前向きだし納得した」

「とはいえ、嫌なことも我慢したり人前に出るために努力したから、今があるんでしょ」

「芸能人て一番人脈とか人間関係キツそうなのに」

「たしかに病気の時とか落ち込んでる時に頑張れって言われるのキツイ…」

「あんなの社交辞令で挨拶みたいなもんでしょ。気にしすぎ」

「なんかあのちゃんのこの発言云々というか「頑張れ」って言うのもよくないみたいな風潮がすごい嫌いで 「もう頑張ってる」とか「言葉のナイフだ」とかいう、読解力のないバカ多くて変な風潮できましたよね ほとんどの場合「応援してるよ」って意味じゃないですか?」

「頑張らなくていいよ。一生引き込もってなよ」

「誰かから指図されたくないんでしょ」

「なんか腑に落ちたw否定されたくないとか傷つきたくないじゃなくて指図されたくないのか」

「年取ると頑張れって言われると頑張ろうかなと思えるよw若い時はうざかったけどさ」

「あのちゃんのインタビュー、よかった」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : あ 2022/12/14 16:26
オリンピックやスポーツ選手はどう思っているんだろうね。
名前 : あ 2022/12/13 18:32
なんで芸能人になったんだろ
名前 : あ 2022/12/13 17:32
頑張れは応援だから自分が頑張ってるときに言われても嫌ではないな。ただ切羽詰まってるときに言われると邪魔だと思うときはある。
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