(以下引用)
「30歳未満の日本人って、25%くらいしかいないんですよ。日本人の中での若者は超超マイノリティーなんですよね。ということは、ちょっとやそっと投票率が上がって、60~70代の人たちと同じくらい若者が選挙に行くようになったところで、超超マイノリティーだった人が、超マイノリティーに変わるぐらいって感じ」と説明し「なので、若者が選挙に行っても、政治参加しても、選挙結果を変えられないと思うんですよ」と主張した。
この人斬新!!
— はっちゃん (@hattyanq5) August 14, 2022
面白い!!
日本はもっと将来に投資した方が良いよ!!#成田悠輔 #日曜日の初耳学 pic.twitter.com/TI6e32yjmC
この話題にネットでは
「なんで高齢者と若者の投票先が違う前提で話してんだよw」
「ホントこれ。若者も選挙に行こう。☝️でも若者は自民党に入れてます笑 これで一体なにが、変わるのか…」
「選挙投票のシステムを変える考えは面白い」
「選挙の話はほんと同感だった。若者全員が投票に行ってもマイノリティで老人の50パーセントの票にも満たない。若年層の票の価値を上げるべきでは?一票が三票分値とか。今後生きていく時間が長いんだから」
「本当に面白かった。この先、選挙制度の改革は絶対に必要。立候補の地域別じゃない在り方や投票者の年齢制限など、発想が柔軟」
「そのとおり!いつまで経っても自分達の生活だけを考えて投票するような高齢者の投票権は不要でしょ」
「これ本当に思う。世代人数格差つけないと、氷河期が死ぬあたりまでは、永遠に年配者のための政治が繰り返される」
「投票”率”を上げろって言ってんだよ この手のやる前からどうせ無駄。みたいな論調は好きじゃない」
「提案している内容が、基本的人権の法の下の平等に反している。提案以前の問題」
「こういうあからさまに差別的な考え方をさらっと言える人って結構怖いよなー」
「初耳学の成田悠輔先生のお話面白かった!人口割合からして現行の選挙システムでは若者の意見が全く尊重されない不公平なものであると理解が出来ました。現代社会に合ったシステムを導入すべきですね。 ・ブラジル方式 ・年代別による票の重みを変える ・若者の票に重みを持たせる ・選挙の定年を作る」
「成田悠輔さんの話、視点が面白い。選挙は年代別に候補者・当選者を決めるほうが良いような。(性別も有りだともっと良いな)老人による老人のための政治の恐ろしさを今ヒシヒシと感じている」
「選挙権に年齢制限を設けるのはやってほしいと思う」
「でもガーシー当選したし」
「人口比率じゃないから。投票しに行く人たちの層の問題」
「こういう事をいう奴を信用してはいけない。選挙は行くべき」
「成田悠輔さんの選挙論と同じ考えを持ってる人多いんじゃないかな」
「高齢者が必ずしも一枚岩ではなく多様化しているのに、結果が変わらないとは言えないのではないか」
「若者の投票率より政治家の若返りが必要では?先のない70 80代の老体が政策考えても目先しか見ないでしょ?」
という声も。