タレントのマツコ・デラックスさん(49)が7月15日「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、モテることの地位が下がっていると指摘しました。
(以下引用)
先月、内閣府の男女共同参画白書で明らかになった「20代男性のデート未経験者が約4割」とのデータに触れ、「あれって、奥手なわけでも興味があるとかないでもなくて。(モテの)優先順位が下がっているんだよね」と指摘。
現代社会でポピュラーになった、ゲーム・YouTube・TikTokの存在を挙げ、「全部やっていたらそれで何となく幸せで。お金がかかる恋愛をわざわざしようと思わないんだろうね」と、どこか寂しげに話した。
この話題にネットでは
「マツコの言ってた、「モテの基準がだんだん下がってる。」ってのほんとに共感できる」
「それで満たされちゃうから恋愛とか面倒くさくなっちゃうのかな。なんか分かる気がするわ」
「人に気を遣うより自分にお金使って楽しめる時代だし」
「承認欲求がネットで簡単に満たされるんならそりゃモテも下火になるよな」
「これって日本だけ?世界的に?」
「世界だと思う。若い人がスマホとネットと二次元大好きなのはどの国も一緒だから」
「あーなるほどなあって気になる。田舎の貧乏ヤンキーほど子沢山じゃん?エンタメがないから」
「二極化してるよね。恋愛する人は何度でもするし、しない人は一度もないみたいな」
「モテるためとか言うのもそのうちセクハラ扱いになりそうだもんね。いろんな所に配慮しまくって」
「恋愛をわざわざするような時代ってほんと、人類は滅亡に向かってるんだなって感じ」
「コロナ禍になって更に必要な物とそうでない物がわかったって事もあるよね」
「クリスマス、誕生日、恋人と過ごす事こそがステータスな時代はとっくに終わったよね。そこに合わせて必死で相手探す方がダサい感じになってる」
という声も。
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