山下達郎が日本の音楽聴かないワケ

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6月22日に14枚目のオリジナルアルバム「SOFTLY」をリリースしたシンガーソングライターの山下達郎さん(69)にスポーツ報知がインタビューする中で「最近のヒット曲の印象」を聞いたところ「日本の音楽は、あまり聴きません」と明かしたとか。

(以下引用)

―最近のヒット曲の印象。

「若い頃からあまり興味がないです。ビルボードトップ10とかじゃなく、その下あたりを聴いて。日本の音楽は、あまり聴きません。字数が多すぎて、ついていけない。俳句とかね、言葉と言葉の間にあるモノが重要だと思っています。僕なんか、言いたいことの3分の1くらいで曲が終わっちゃう」

―自宅では何の音楽を聴いているか。

「最近は、落語とか浪曲ですね。寝るときは落語を。僕らの世代は基礎教養として、小さな頃から習慣です。言霊ですよね。一流の落語家のリズムとか。あとは、グローバルトップ50(Spotifyのプレイリストで、全世界の楽曲での再生数トップ50)。好き嫌いじゃなくて、時代の空気感なので近接していないといけない。『新譜なんて聴かない』じゃなくて、空気がありますから。洋服と同じですよ。微妙にスーツの丈が変わっていたり。それを感じておかないと」


この話題にネットでは

「全部説明しなくてもいいんだよね」

「それそれ、行間で想像したり空気を読むのがいいんだよね」

「理解力や読解力、想像力が低い人が増えてるせいかもね」

「日本の曲は小説並みに字が多い」

「yoasobiなんか小説を音楽にするってコンセプトだからね」

「早口で語る歌が増えたね。それが今時なんだろうね」

「どこで息継ぎしてるの?って感じの、抑揚がずーっと同じ調子で延々続いていくような歌が増えたように思う」

「これ甲本ヒロトも言ってたね。最近の若い人素敵なんだけど1つ言うならみんな歌詞を聴きすぎるって。自分は洋楽で全く歌詞わからなくてノリがいいだけでよかったから今の子達は真面目なのかなあって」

「山下さんはそれでいいんじゃないかな。私はアップテンポで早口の曲が好きだけど」

「日本はドラマのセリフも一から十まで説明するもんな。芝居で伝わるように頑張ってほしいけど」

「今どきと言っていいのか分からないけど漫画でもなんでも説明しがちだよね。裏を読むとかこうかも知れないって言う考察が出来ない。含みが無い」

「鬼滅の刃の映画を子供と見に行って驚いたわ。何から何まで説明するんで、美味しんぼかと思ったわ」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : あ 2022/07/07 03:29
まあだから今は昔の曲ばっかしか聴かないからな
名前 : あ 2022/07/05 19:45
ドラマも歌詞も90年代ぐらいの方が想像させられて良かったなぁ〜
名前 : あ 2022/07/05 12:27
昔の音楽を聴くと考察があって楽しい感覚があるが、今の音楽にはないなと感じてからその分だけ物足りなさを感じる。
名前 : あ 2022/07/05 08:59
最近の曲はほんと歌番組で歌詞見てないとなんて言ってるかわからない
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