(以下引用)
近代五種競技とは、1912年のストックホルム大会から実施されているオリンピック競技で、水泳、フェンシング、レーザーラン(射撃+ランニング)、馬術の5種目で争う競技である。
国際近代五種連合(UIPM)が先月2日、2024年のパリ五輪後に近代五種から「馬術」を外し、新たな競技として「障害物レース」を試験導入すると発表した。
UIPMによると、障害物レースの五輪競技化にむけて積極的にこれまでロビー活動を展開してきた国際団体「World Obstacle」との共催で、2種類の障害物レースをテストする予定だという。
きょう27日と28日にトルコの首都・アンカラで行われる近代五種ワールドカップ・ファイナルの後に、最初のテスト大会が行われるが、『SASUKE~Ninja Warrior~』の番組セットを使用できないかと、UIPMとWorld Obstacleの要請を受けたTBSが大会に協力することで合意し、実際にフランスやポーランドなど、ヨーロッパでの現地版収録で使われている番組セットが、このテストで使用されることになった。
TBS『SASUKE 』が五輪種目採用の可能性 近代五種テスト大会で番組セット使用https://t.co/yfOWfA7yH9
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) June 27, 2022
近代五種の「馬術」に替わり試験導入される新競技「障害物レース」で「Wall Flip」「Parallel Pipes」など使用。『#SASUKE 』は160以上の国と地域で見られ、現地版も20ヶ国以上で制作されている。 pic.twitter.com/534HS5iGA4
この話題にネットでは
「え?SASUKEが五輪?」
「え、マジならめちゃ、面白い」
「候補にあがっただけでも凄い話ですね。まじか~」
「五輪SASUKE、面白い事確約された完璧なエンタメじゃん…」
「SASUKEがオリンピックにというのもビックリなら、その管轄団体が近代五種というのも驚き。 障害物競争って、なんか原点回帰な感じもするな」
「確かにアイアンマンレースに通じるものなのかも知れない」
「これは楽しそう」
「うぉおおお!!これは熱い!!ぜひ五輪種目になってほしいですね💪」
「オリンピックにSASUKEとか絶対盛り上がるだろw」
という声も。