ちむどんどんの「時代考証ミス」指摘

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5月23日のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」ラストシーンでペットボトル入りの醤油が登場し、視聴者から「醤油って瓶だったよね?ペットボトルじゃなかったと思うんだけど?」とツイッターで指摘され、ネットで話題になっています。

(以下引用)

同シーンの設定は1972年。確かに、それほどの昔であれば、ペットボトル入りの醤油は存在していなかったかもしれない。

そこで、J-CASTニュース編集部は、1972年時点で日本国内にペットボトル入りの醤油は存在していたかについて、醤油メーカーのキッコーマン(千葉県野田市)の広報担当者に話を聞いた。

ペットボトル入り醤油の流通時期について聞くと、キッコーマン広報は次のように説明した。

「1977年にしょうゆの容器としてペットボトルを採用いたしました。ペットボトルの食品での採用は日本で初めてです」



この話題にネットでは

「よくみてるなぁ(笑)」

「細かいなぁ…」

「ドラマを作ってる側がこういうの知らない世代になってるのかな。特に気にならないけど、瓶の方が昔らしさが表現できるよね」

「朝ドラが好きそうな世代は瓶の時代を覚えてるだろうね」

「この件に限らず、本作のスタッフはあらゆる部門(歴史、地域性等々)に対して、認識不足が目立つ」

「そういうのは意外と面白いと思ってしまう。時代劇で「オッケー」って言っちゃってたとか」

「朝ドラはちゃんと時代考証してると思ってたけど手抜きしたのかな、この前の煙草とかはともかく料理がメインのドラマなんだからそこだけはちゃんとしたら良いのに」

「ドラマなんてそんなもんでしょ」

「そんな事よりドラマの内容が酷い」

「他の朝ドラもそうだったけど、脚本が面白くないとどうしてもそういう場面に目が行っちゃうんだよね。面白いドラマは細かい所は気にならない」

という声も。





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