出来れば提案したい。子供が産まれた時のお祝いのお返しの内祝をなしにしてほしい。ほとんどの場合、赤ちゃん産んだばっかのお母さんが、色々準備してお返しする。お祝いした方はお返しいらないし、全部ママに使ってもらいたいし、ママや赤ちゃんが元気ならそれでこっちも幸せだからね。
— 赤井英和の嫁 佳子 (@yomeyoshiko224) June 5, 2022
このツイートには10万件の"いいね"がつくなど賛同するコメントが寄せられる中、出産だけでなく冠婚葬祭全体の「お返し」にまで話題が波及しているとか。
(以下引用)
「『内祝い』とは、いただいたお祝いに対してのお返し、という意味合いで使われるのが一般的です。地域ごとに違いはありますが、いただいた金額の半分から3分の1を返すのが相場です。
出産や結婚、入院のお見舞いなどでいただいた場合、お返しをするのが常識とされています。『お返しはいらないから』と言われても、なかなかそうはいかないのが実際のところではないでしょうか」(マナーアドバイザー)
まさに国民的な悩みともいえる「お返し」。佳子さんの投稿を機に、議論が高まることに期待したい。
この話題にネットでは
「全て無しでいいのでは」
「辞めたいのに辞めさせてくれないのが現状なのがまたね…」
「私はお祝い送る時に前もって断ってるー」
「それはそれで悩むんだよね…」
「断っても返しくる人がいるからだと思うよ」
「自分の実家側だと言葉通り受け取らせてもらうけど夫側だと裏で色々言われそうだから返してる」
「本音と建前あるから難しいのよ」
「お返し本当にいらないから、全額自分たちのために使ってね!って強めに言って渡すしかないのかな」
「お祝いは身内からだけでいい」
「内祝いって本当におかしいよね。物でもらったら、その値段をネット検索して調べなきゃいけない。失礼な話だよね」
「内祝いなんてそういうの商売にしてるところのための儀式」
「親戚が多すぎて本当に面倒くさい、産後本当に余裕ないのに」
「そもそも、お祝いを送る必要あるのかな?おめでとうって言葉だけでいいよ」
という声も。