昔しくじった人を扱う番組からオファーがあった。どうやら「ヒット曲が一曲しかなくその後続かなかった」のをしくじりと捉えられたらしいのだけれど、元々商業的に売れる気はなく、むしろアングラなのに一発当たってその後の生活が楽になりラッキーとしか思ってなかったから、残念お断り。
— 石川浩司 (@ishikawakoji) April 19, 2022
あ、勘違いしてほしくないのは、その番組も出演者も僕は好きでよく見てます。ただ自分的にはしくじりと全く思ってないのでそれを反省する形にはならなかったということです。「売れたこと自体がしくじりなら考えます」と返しましたが返信は来なかったけど、まあそれは流石にね(笑)。
— 石川浩司 (@ishikawakoji) April 19, 2022
この話題にネットでは
「こういう考え方いいよね」
「一発屋じゃないだろ。失礼だな」
「売れたことがしくじり、というのは面白いな」
「「売れたこと自体がしくじりなら考えます」むしろこの内容でみたかった。売れて周りがどう変わったかとか、どう生活に弊害があったとか」
「「売れた事自体がしくじり」って事で企画が進むなら観たいですねぇ!音楽ビジネスとアーティストの関係性など深いテーマになるだろうし」
「売れるものではなく、自分達の作りたいものだけを作り通したところがたまの魅力のひとつなのです」
「オゾンのダンスとかすごいカッコイイ曲だと思うんだが」
「番組、もっとしくじったのがいるだろうに」
「本当にしくじった人には、なかなかオファーできないだろうね」
「番組を下げることなく意志を表明してて賢いね」
「スタッフさん、ちゃんと返信しなよ。出演依頼だけして断られたらスルーって失礼すぎない?」
という声も。