宮崎駿のハウル説明にキムタク困惑

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歌手で俳優の木村拓哉さん(49)が4月17日のラジオ「木村拓哉 FLOW」で、自身が主人公を演じた宮崎駿監督のアニメ映画「ハウルの動く城」について語ったとか。

(以下引用)

ハウル役について木村は

「宮崎監督がハウルの説明をしてくれますって言われて、お願いしますって言ったら『彼はね…星にぶつかっちゃったんだよ。まぁそういう感じなのでよろしくお願いします』って言われて」

と明かし、

「『うわ、分かんねぇ』って思いながら…星にぶつかっちゃった男の子…全然わからないですけど『はい!分かりました!』っていう感じでした」

と当時を振り返った。


この話題にネットでは

「なるほど確かに、わからない笑」

「わからなくてもわかりましたと言わなけりゃならない雰囲気伝わる」

「ちゃんとした声優さん使ってほしかった。木村拓哉の顔がアニメにちらつく」

「キムタクのハウル、普通に良かったと思うけどな。当時キムタクもあのようなキャラやれるんだと結構感心した記憶あ」

「キムタク感は全然なくて素敵でした」

「ジブリの鈴木Pが、「正直SMAPの木村拓哉という男をよく知らなかったけど、アフレコの第一声目で一気に引き込まれた。彼は台本を一切持たず、見事にハウルを演じ切った」って絶賛した話は有名だけど、そんな話があったとは。。」

「ジブリのハウルは別物」

「風立ちぬの庵野や、もののけ姫の石田、ハウルのキムタクをジブリのタレントミスキャストの例として挙げる人がいるけど、一番のミスキャストは倍賞だと思う」

「ハウルについては、キムタクは意外と違和感なかった。むしろ、倍賞さんの方が、若い娘役がきつかったな」

「キムタクのハウル好きだな!カッコいい人が演じるカッコいい人だったから、尚更よかった。ハウルって色気のある人だもんね」

という声も。





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