上白石萌音が人生の転機を明かす

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女優・上白石萌音さん(24)が2月6日「日曜日の初耳学」に出演し、自身のターニングポイントになった作品として2014年の映画「舞妓はレディ」を挙げ、そのオーディションで起こった不思議なことを明かしたとか。

(以下引用)

林は周防監督は最終オーディションで上白石の歌を聞いて、「これはすぐ本番が撮れる」と思ったと話したとすると、上白石は「不思議なことがあったんですよ。オーディションで」と告白。

「監督が決め手にして下さった曲が、『レ・ミゼラブル』って映画の『オン・マイ・オウン』って言う曲で、私オーディションで歌ったんですけど、予定になかったんですよ」と明かした。

オーディションは通常は課題曲、課題の芝居、ダンスで評価されるが、「もう一曲なんか歌える曲ありますか」と聞かれて歌った曲が「オン・マイ・オウン」だったとし、「でも私何でか、『もう一曲歌えますか』って言われるような気がしてたんですよ」と驚きの事実を語ると、「言われた時に、全然慌てずに『分かりました』って言って歌えたんですよ」と続けた。

林は「成功する人は、そういう勘が働くっていうのを、他でも聞いたことがありますけども」と感心すると、上白石は「それがあったのとなかったのでは全然違っただろうなと思って」としみじみと話した。



この話題にネットでは

「萌音ちゃんのオーディションの歌声すごかったー」

「萌音ちゃんの14歳オーディション映像 「On My Own」に感動した」

「初耳学のインタビューでもそうだったけど、萌音ちゃんの受け答えは賢くて上品で柔らかい。そして芯もあって、向き合う強さもあって、ノリも良い」

「昨日の初耳学の萌音ちゃん観て思ったけど、彼女の人間力とか芸能のスキルの高さとかって、それなりに歳を重ねた大人の人達の食いつき具合で本物かどうかわかる。上っ面だけ繕ってもダメなのよ。あざとい計算女には絶対出せない本物が彼女にはある」

「オーディションで監督から課題曲の他にもう1曲歌えるか?と訊かれる予感がしていて、すぐさま「On My Own」を歌えたというエピソード、やはりいざという時に披露できるよう、常日頃から磨きをかけておく努力があってこそなんだろうなと」

「素朴で、歌声もいいし、お芝居も全力だし、好感度しかない(´・ω・`)」

という声も。





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