(以下引用)
開会式の総監督は、08年の北京夏季五輪大会に続いて映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)氏が務めた。定番の聖火台への「点火」ではなく、ステージ中央に置かれた雪の結晶のオブジェの中心にトーチを置くという新しい形で驚かせた。
(中略)
聖火の異例の演出に触れると「あのアイデアをやらせてくれるんだったら、俺は聖火台自体をロボットが運んできてしゃがんだところが聖火になるっていうのをいいんじゃないかなと思って。そういうのを許すような国だからいいなと思うね」と羨望の眼差し。
「日本は聖火台に火をつけないといけないとか、そこばっかり頭に入ってて。日本は企画能力がないから『必ず火をつけてくれ』って。悔しい、ちくしょー。フランスのオリンピック頼んでみようかな、『俺にやらせろ』って」と、たけし節が止まらなかった。
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— NHKスポーツ (@nhk_sports) February 4, 2022
トーチがそのまま聖火に!
これからの17日間の熱戦に期待です#開会式
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ハートの真ん中にトーチをそのまま立てたのね❣️トーチがどんどん上がっていって五輪の花火がドーン🌟会場の花火もドーン🌟サイコー‼️#開会式 pic.twitter.com/jHKVb9GP0v
— 右近 (@TSUKON2030) February 4, 2022
この話題にネットでは
「粋な大胆な演出で驚いたね。あの小さな灯火は色々なことを想像させてくれた。全体的にあまりお金を掛けてなくて短く美しくまとまってました。日本はあまりに酷かったw」
「ちなみに雪の結晶のオブジェは入場行進のプラカードを組み合わせたもの」
「日本も1番優れた人達にシンプルに好きにやらせればいいのにそれができないのが1番問題」
「任天堂とかプロデュースだったら面白い開会式できそう」
「日本は良い企画をおっさん達が壊したんじゃなかった?」
「業界にのさばる老害たちが予算をいかにぶん取るか争っていた。蓋を開けてみたらどこにそんなにお金を使っていたのか?ということばかり」
「やっぱり映画監督とか舞台演出家とか2時間以上のコンテンツで勝負している人を演出に据えるべきだよな。15秒勝負のCMプランナーにやらせようとした時点で失敗確定」
「チャンイーモウはさすが世界的な映画監督だからセンス良い」
「チャンイーモウ監督に一任したのがよかった。だから全て彼の世界観で統一されたんだよ。日本の場合横やりを入れる人が多すぎたり、コネやいろんな繋がりでわけわからん人たちに配慮したりもうめちゃくちゃになってアレ。チャンイーモウ監督が独りで日本に来て東京開会式を任されたとしても、ボロボロになって多分東京の出来は大差なかったと思う。日本っていう土壌にチャンイーモウって花を植えても咲かない」
「東京2020開会式は、日本の悪い面の集大成だったよね」
という声も。