タレントのビートたけしさん(74)がTBS報道番組「新・情報7daysニュースキャスター」を2022年3月末で降板することを、週刊ポストの取材の中で自身がその事実を明かしたとか。
(以下引用)
実はこないだTBSと話し合いの結果、来年3月いっぱいでいったん区切りをつけようということになった。ずいぶん長いこと続いた番組だからね。
決断したのは、ヤクルトが日本シリーズ第6戦に勝って日本一になった11月27日だった。試合が延長になって、結局、生放送の『ニュースキャスター』が始まったのは、日付が変わった深夜0時20分。
まだまだ元気なつもりではいたけど、正直なところ真夜中スタートの生放送はかなりしんどかった。「そろそろ負担のかかる仕事をセーブしていかないとマズいんじゃないか」──本気でそう思ったんだ。
この先、オイラに残された時間は永遠じゃない。だけど、やりたいことはまだまだ残っている。映画だったり、小説だったり、自分が本当にやりたいことにきちんと時間と精力を注いでいかないと、きっと後悔すると思ったんだ。だからわがままを言わせてもらったんだよ。
この話題にネットでは
「このあたりで身を引くのは賢明な判断だと思うよ。ご苦労様でした」
「聞き取りにくいもんなー」
「残念ですけどここ数年は滑舌が良くなくなって聞きづらい面が多々あったので良い判断かも」
「もう呂律が回ってなかったからね。コメントも感覚がずれてきてる気がしてた」
「喋ってる内容の7割くらいは聞き取れないけど、嫌いではない」
「安住さんはたけしが辞めない限り続けるって言ってたような。番組がなくなるの?」
「たけしさん降板なら、安住さんの過労を防ぐためにも番組自体終了した方がいい」
という声も。
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