(以下引用)
立川志の輔と小野文惠アナウンサーが司会を務め、食・健康・美容・住まいなどの身の回りの生活情報を伝えてきた老舗番組で、前身の『ためしてガッテン』は1995年にスタートし、2016年にリニューアルして現在の番組名に。
足掛け26年にわたって続いてきたが、今回、打ち切りの対象となった。
今年5月12日には13・7%を記録するなど、視聴率も良かったという同番組がなぜ終了してしまうのか。NHK関係者が語る。
「前田晃伸会長は『会長特命プロジェクト』と呼ばれるチームを立ち上げ、改革したい分野について検討させています。その一つに番組編成についての特命プロジェクトがある。本来ならば番組改編は編成局が中心となり、1年ほど時間をかけて検討が行われますが、特命は別。会長の意向を汲んで番組の検討を行う」
影響を受けたのは『ガッテン!』だけではない。他にも『ニュース シブ5時』も年度末で終了することが決まっている。
NHK『ガッテン!』が来年3月で終了。前田会長は「来年4月から大幅に変わる」 #スクープ速報 #週刊文春 #文春オンラインhttps://t.co/xjdOSUq99q
— 文春オンライン (@bunshun_online) December 8, 2021
この話題にネットでは
「水曜日のお楽しみが・・・」
「好評な番組を終わらせてしまうってなんかなぁ… 良心的な番組だと思うけど」
「ガッテン終わっちゃうのかぁ…でも最近は話題のひっぱり方が強引かつ雑になって来てたしね…」
「偉大なるマンネリという言葉を知らんのか…」
「ガッテンは核心まで引っ張りすぎじゃね?イライラするから見なくなった。スポンサーないし視聴率気にしなくていいはずなのに何のために引っ張るのか」
「録画して飛ばして見ていました。解答者のところもいらないから、10分もかからないよ」
「は?なんでシブゴジ終わるんだよ!」
「前田会長はシステム障害のみずほファイナンシャルグループ出身。最初に障害が発覚した時、彼は社長だった。経営失格の人がいい番組を片っ端から打ち切るとは。やめるなら紅白でしょ」
「みずほ銀行出身のNHK会長は、ほんとにNHKのガン細胞だね。センスのかけらもなくて最悪なトップ。なぜ、みずほ銀行がダメなのかよくわかる。前田晃伸会長の会長特命プロジェクトチームがNHKをズタズタにしてる」
「たいていこういうの失敗してるよね」
という声も。