(以下引用)
会見は26日午後に東京都内のホテルで行われる。新聞・テレビ局などでつくる宮内記者会が3問、日本雑誌協会と日本外国特派員協会が各1問の計5問を宮内庁側にあらかじめ提出していた。
女性皇族の結婚では結婚式後に夫婦そろって記者の質問に答えるのが慣例となってきた。
秋篠宮家を補佐する加地隆治・皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)は今回の会見について「質問のなかに誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねないものが含まれていることに(眞子さまが)強い衝撃を受けた。会場で質問が読み上げられ、それに対し口頭で答えることを想像するだけで恐怖心がよみがえるという強い不安を感じた」と説明した。
宮内庁によると、一時は会見の取りやめも検討されたが、眞子さまには自身の思いを直接口頭で説明したいとの強い気持ちもあり、冒頭発言のみとなったという。
眞子さま 結婚会見に向けた質問内容に「強い衝撃受け、恐怖心」https://t.co/TqjvZpa64Y
— 毎日新聞 (@mainichi) October 25, 2021
そんな中、ヤフーニュースの「眞子さま会見」記事について、違反コメント数が基準を超えたことを理由にコメント欄が非表示になったことが話題になっています。
(以下引用)
ヤフーの新たな誹謗中傷対策でAIが判断したと見られるが、SNSでは「コメント欄が非表示になってるの初めてみた…」「どんなことが書かれていたのだろう」などの驚きが上がった。
コメント欄が非表示となったのはTBSが午後7時23分に発信した「【速報】眞子さまと小室さんの結婚会見 質疑応答をとりやめ 宮内庁」との見出しの記事。
約2時間あまりで1万4000を超えるコメントが寄せられたため「違反コメントなどが基準を超えたため、コメント欄を非表示にしています」と表示された。
「違反コメント数などが基準を超えたためコメント欄を非表示…」
— じゅんぱち (@7adGZfihgn234a0) October 25, 2021
ほんとだ、コメント欄って封鎖されるんだね、こんなの初めてみた pic.twitter.com/Ybn6BhezdK
ヤフーニュース、批判コメントが一定数を越えるとコメントが非表示になるって機能、つい先日実装されたと思ってたけど、まさか一番最初に見たのがこのニュースとはね。 pic.twitter.com/E4vOzZ0dI4
— ぴより バイクるま垢 (@piyori_inclove) October 25, 2021
一万以上あったコメント欄が非表示にされたニュースなんて初めて見たわ。こんな荒れるなら始めから会見なんてしなければよかったのにね。最後まで後手後手だったな🙄 pic.twitter.com/iSFVt5eDyL
— masshii (@masshii) October 25, 2021
この話題にネットでは
「誤った情報が事実であるかのような… それこそ会見で誤った情報だと、きちんと説明した方がいいと思うけど、、」
「質問内容が事前に伝わっているんですね。それにしてもそれが誤っているなら否定すれば良いだけのことと思うんですが。ていうか、そのための会見なのでは」
「逆に、質問を全て誹謗中傷と切り捨てるやり方に、強い衝撃と恐怖心を感じました」
「コメント読んでたけど、みんなまともな事書いてたよ。なぜ小室さんに答えてもらわないのかなど、普通に誰でも思う事を、AIが「誹謗中傷」と判断したと言うこと?AIの判断基準がよくわからん」
「「会見はします。でも質問は受け付けません。」そりゃ、コメントのひとつもしたくなるわな」
「小室佳代が元婚約者に出させた家計簿の記事でも非表示になってたよ」
「少し前のFRIDAYの記事も非表示になってましたよね。例の、佳代さんが、元婚約者さんのお母様に一万円送金させた、というびっくり仰天の話。初めて見たので、怖かったです」
「まさにこのために作ったルールだからね。ここで発動しなきゃいつ発動するのか、て話ですよ」
という声も。