(以下引用)
「ある時から音を立てて崩れていった」と語るマツコが思い当たるのは、2016年に母親を亡くしてからなのだ。
マツコは2014年8月放送の『5時に夢中!』で「今の稼ぎをすべて両親と自分の老後のために蓄えている」と話している。当時41歳だったが両親とも80代に入っており、苦労をかけてきた一人っ子の自分がやれることはこれしかない―と熱弁していたものだ。
だがその2年後に母親が旅立ったことで、マツコの中で“タガ”が外れてしまったらしい。
「母親が見て悲しまないように生きてきたのかもしれない」、「いくつになっても、ちゃんと怒ってくれるのは母親だけ」というマツコの言葉に、ネット上では「マツコの言うとおりすぎる。母のありがたみが最近すごい」、「私も母を亡くしてからキチンと律することが出来なくなった…社会人としては頑張ったけど」(中略)と同調する声が少なくない。
家がゴミ屋敷寸前になって母親のありがたみを知るマツコ #怒り新党 pic.twitter.com/EGqIyru2P0
— ゆくブラっ!📺 (@YukuBuraaaa_TV) September 30, 2021
この話題にネットでは
「マツコさんの気持ちめっちゃ分かる…うちも母親がちゃんとするっていうストッパーだったんだよね…」
「今になって亡くなった母親のありがたみがよくわかると話してるマツコさんにとても共感した」
「怒り新党でも弱気な発言してたし淋しいんだろうね」
「マツコは一人っ子で昔から母親への思い入れが強かったからね。10年以上前からもしも母が亡くなったら自分の精神状態がどうなるかわからないと言ってたし」
「そんな風に思えるなんて、みんな恵まれてるね。私は母親が死んでも何とも思わないわ」
「私もそうなんだと思う。逆にほっとして心が解放される感覚になると思ってる。自分は側から見たら何不自由なく育ってきた幸せな人間に見えるらしいから、こう言うことは絶対口に出すことはないけど。母に対してマツコみたいな感情持てる人って幸せだなとすら思う」
「マツコのこの発言、自分も母親亡くしているからすごくよく分かった。私は自他共に認める“お父さん子”だったけど、母が旅立った時に自分がいかに母親によって守られてきたのかを痛感した」
という声も。