マツコ・デラックスさんが7月5日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で、「画家になりたい」という子供の進路に対して「つぶしが効かない」と反対する両親の記事を取り上げ、現代の若者の進路選択について私見を述べたとか。
(以下引用)
マツコは「この親御さんの言い分について言うと、今、何をやったって、つぶしは効かないじゃない?」と話し出すと、「芸大くらい行っておいて、ちょっと毛色の変わった人間になっていた方が重宝がられる人間になる可能性があるわよね」と続けた。
さらに「終身雇用でしっかり大企業に入っていれば死ぬまで雇ってもらえて企業年金までもらえてという時代だったら、とりあえず早稲田か慶応に入れときゃ困ることはないってのも分かるけど。もう、ないでしょ、それは」
この話題にネットでは
「終身雇用目当てで進んでも、一度退職すると非正規から抜け出せない人もいるもんね。それなら一芸に秀でていた方が強みになりそう」
「人間死ぬ間際にする後悔で一番多いのは、「他人の視線なんて気にせずに好きな事をやればよかった」だそうです。安定も大切だけど先人達の意見を聞くのも悪くないと思うよ。人生はあまりにも短いからね」
「芸能人はそうかもね。私の働いてる業界は異端者の受け入れ悪いですよ。価値観を揃えることを要求されます」
「そうは言っても今でもそれなりのところを卒業した方が選択肢は増えやすいと思う」
「義務教育で散々、周りに合わせろって教えられていざ社会に出たら、個性だの斬新なアイデアだの何だのって言われるもんね。もっとその子自身の得意分野が伸ばせる教育やそういう雰囲気になれば良いと思う」
「芸大なんか就職先ない」
「就職先ないけど実家が金持ちの子達が多いんだよね。卒業後はお金を気にしないから5年以上留学してる子もザラにいる。帰国したら実家暮らし、または親の仕送りで悠々自適にやってる人多いよ。ガッツのある子はフリーランスでも死に物狂いでお金稼ぐ為に仕事頑張るけど」
「実家金持ちなら挑戦もしやすいけどねー」
「本当に才能があるならいいけど、ないなら両親の気持ちが分かる」
「「終身雇用でしっかり大企業に入っていれば死ぬまで雇ってもらえて企業年金までもらえてという時代」ではないのはわかる。でも実際には毛色の変わった事で食っていくのは大変だと思う。自分が毛色が変わってる側だと思う人はわりと多いけど、実際には思ってるだけで没個性だったりする」
という声も。
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