(以下引用)
田中はかつて、先輩後輩やスタッフと飲みに行ったりはしなかったという。
「誘われても絶対断っていた。何か媚びているみたいで…」と理由を語り、「すごい言い方が悪いんですけど、あえて言いますよ。旬君がそういうタイプだったんですね」と言うと、MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(52)も思わず「あえて言うな」と突っ込み、「でもそれってな。スタッフの方と、ディスカッションをして、作品を良くするためにする」と語ると、田中は「僕は役者が現場以外で監督としゃべる意味わからないっすよ~、みたいな感じだったんです」と答えた。
しかし、「今は本読みやるくらいだったら飲み会やろうぜ、って」と田中。加藤が「旬君の意味が分かったろう!」と言うと「わかりました」と答え、「でもこれって、ある程度、自分の経験とか、ディスカッションできるようになってから言えることなんですけど…」と続けた。
(中略)
加藤も「田中君は座長になってったんだろうね。そういう仕事が増えてきたんだね」と語り、田中も「初めて座長として挑んだ『おっさんずラブ』。皆とコミュニケーションを取りまくろうと思っている時期ですから。スタッフさん後輩、はじめ、全部飯代出していて、僕の残高は69円になりました」と語った。
加藤は笑いながら「極端だなあ。もう少し柔軟になりたいと思いません?」と言ったが、田中は「本人は柔軟なつもりです」と答え、笑いを誘っていた。
(引用元:スポニチ)
旬くんごめん😆😆
— One Way Ticket (@tomorro19104274) May 1, 2021
ま、本当、経験してないと分からないこともあるんだからね..😅#田中圭#人生最高レストラン#ヒノマルソウル#サントリー pic.twitter.com/EzfUB5LUav
「人生最高レストラン」で田中圭さんが小栗旬の名前を出したそうです! #小栗旬 https://t.co/Df6g4TOkp6
— おぐりまにあ (@pitoogu1226) May 2, 2021
要約すると、 15・6年前スタッフさんと飲みに行く小栗さんを、田中さんは媚びてるみたいでダセェと心の中で思っていたが(笑)、経験を経た今はその意味が分かり改めて尊敬してるそう。 pic.twitter.com/7bGQ8A98Fn
この話題にネットでは
「過去のこととは言え言わなくていいよね」
「実は最初苦手なタイプだったけど〜って言う人いるよね。あれと同じだよね」
「歳と経験を重ねて初めてわかることはあるよね」
「学生とかでも部活を真面目にやるだけではなくて、ご飯食べたりコミュニケーションとっていくのって実は大切な役割してたりするよね。もっといろんな人に興味を持って話してたらよかったなって、過ぎ去ってから気づいたよ私も」
「それを伝えるにしても言い方が良くないよね。この人バカなの?」
「この人コメントがいちいちガキっぽい」
「この人話すと残念だよね。役だと結構好きなんだけどなぁ」
「田中くん、比較的好きな俳優だけど言動が軽く見えるし、いつか何かやらかして干されそうな気がしちゃうんだよなぁ。せっかく今の地位まで登ってきたんだし、妻子もいる身なんだから色々と気をつけながら活躍してほしい」
という声も。