(以下引用)
役者業の卒業を心に決めているそうだ。
「もちろん、ライブ見て『ワー、楽しかった』もいいんですが、見た方が帰りの電車の中で、映画を一本見たといった感覚が余韻として残ってて欲しい。これが僕の中でのライブ作りのテーマでもあります。
だから映像を駆使して少しドラマ仕立てというか、一つのテーマの基にストーリーを繋いでいくのが自分のエンターテインメントのやり方かなと思っています。映像を作ったのは役者やっていたからかもしれません。
ライブでよくある、冒頭でビデオが流れて『かっこいい、ワー』という映像はなくて、一種のお芝居があってそのままライブに持っていけるのって、自分に役者の経験値があるから、やっていけると正直思いました。
でも僕、もう役者やらないんです。これ、はっきりいっておきます。映画をやらせていただいた経験は大きかったと思いますが、役者はもうおなかいっぱいです」
14年に「ホットロード」で報知映画賞で新人賞を受賞。一昨年にも「雪の華」で好演を見せていたが、何か嫌な思いでもあったか…。
「いや、いい思い出ばかりです(笑い)。役者を経験したからこそ思ったんです。お芝居をやって楽しさももちろん分かるし、その倍、倍、倍以上に大変さも感じましたし、経験したことで『自分ってアーティストで生きているのが好きなんだな』って気づかされました。
報知さんから新人賞をいただいているのに役者をやらずにスミマセン。またやりたくなるかもしれませんが…。その時は会見で『あの時はウソつきました』とか謝罪します(笑い)」
(引用元:スポーツ報知)
4月30日(金)#スポーツ報知 の「#E」は三代目J SOUL BROTHERSのボーカル #登坂広臣 が登場‼️
— スポーツ報知東京販売局 (@hochi_hanbai) April 29, 2021
ソロ名義 #ØMI として初のEP盤「ANSWER…SHADOW」を5月12日に発売
ボーカルとしての苦悩や役者引退の真意、盟友・#TAKAHIRO への思いなども聞いた#三代目JSB #EXILETRIBE #ANSWER_SHADOW pic.twitter.com/bg635dY52r
この話題にネットでは
「いや、こちらもおなかいっぱいです」
「オファーもらった側がお腹いっぱいってよく言えるなぁー」
「事務所に言われてやってるだけ」
「HIROにやらされてたんだってのはわかる。昔行列に出た時言ってたもんね。正直やりたくないですって。東野がそんな事言って大丈夫?って言ってた」
「向いてないと判断したら、きっぱりやめるのもアリ。えびちゃんはすっと女優業から引いたの成功だった」
「軽い気持ちで仕事受けて俳優専門で食べてる人に対して失礼だよ」
「役者はスタイルが露骨に出るからな」
「なんか言い方悪いけど負け惜しみに聞こえる。自分が期待したより売れっ子にならなかったからもういいやみたいな」
という声も。