(以下引用)
独自の目線や強いこだわりを持って、世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)の新たな旅に密着し、「自分じゃ絶対行かないけど、見てみたい!」といったエリアにも潜入し、めったに見ることのできない世界を届ける番組。
2015年にスタートし人気を誇っていたが、19年にやらせ演出が発覚し終了した。それから1年半での復活。
番組側は「再開に向け、温かいエールを送っていただいた視聴者の皆様に感謝し、その期待に沿えるようスタッフ、出演者が密にコミュニケーションをとりながら、より一層魅力的な番組を目指していく」とした。
既に収録は行われ、MCのダウンタウン・松本人志(57)、バナナマン・設楽統(48)、小池栄子(40)の3人が久々にスタジオに集結。
松本は「収録が始まってみると、そんなにブランクを感じない気がしました」とすぐに調子を取り戻した様子。「われわれが知るはずのなかったような情報が、今回もたくさん知れました」と振り返った。
不祥事で打ち切られた番組が再開するのは異例のこと。
松本は「本番前にTBSの方があいさつに来られて、メロンを持ってきてくださったんです。“いろいろとご迷惑おかけしました”と。メロンぐらいでは済まない…と思ったりしながら(笑い)。結果良ければすべて良しということでございます」と復活を喜んだ。
(引用元:スポニチ)
— クレイジージャーニー (@Crazy_Journey) April 30, 2021
この話題にネットでは
「特番楽しみ!」
「これめちゃくちゃ面白い番組だったし深夜枠とかでもいいからまたやってほしい。ディープな世界をもっと見たい」
「てかバラエティーってヤラセばっかじゃないの?終わる番組とダラダラ続くヤラセドッキリ番組との差はなんなんだろう」
「ほんと、クレイジージャーニーよりひどい番組山ほどあるのにね」
「レギュラー化してほしけど難しいのかなぁ。コロナで海外も行きづらいし、隔離の時間も必要だし。ゴンザレスさんのスラム街や佐藤さんの奇界遺産が好きだけどほぼ海外だもんね」
という声も。