(以下引用)
日本の中学校では、1947年から筆記体が必修とされていたが、2002年4月施行の学習指導要領で「生徒の学習負担に配慮」したうえで教えるものと変更されており、次第に若者の「筆記体離れ」が進んだようだ。
番組取材班が街ゆく若者に話を聞いたところ、「筆記体は書けないっすね、でも書けたらかっこいい」「プリクラ用に自分の名前を練習したことしかない…」といった声が寄せられていた。
番組の斎藤ちはるアナウンサーは「私も学校では習っていないですね」と漏らす。
これに番組MC・羽鳥慎一が「習ってない? 全く書けない?」と質問すると、斎藤アナは「大文字は書けないです。小文字は練習してなんとか書けるようになったんですけど…正直、自信はないです」と語った。
石原は「筆記体が使えない人がいることにすごいビックリした」と驚いた様子。
続けて、「僕らって古文書って読めないじゃないですか。だから、必要なところには残るけど、次第に使わなくなる言葉もあるんですね」「文字を道具と例えるのであれば、使わなくてもいいのかなって。興味がある人は書き続ければいい」と指摘した。
(引用元:しらべぇ)
教科書の数値表記も変更されました。体積の数値を示す「リットル」は、筆記体で表記されていましたが、現在は『L』とブロック体で表記されています。
— 羽鳥慎一モーニングショー (@morningshow_tv) April 26, 2021
米国と英国に住んだことのある方お二人に聞いてみたところ、海外の暮らしでも筆記体の需要は減っているようです。
皆さんは、筆記体書けますか? pic.twitter.com/lzBBQBYom4
この話題にネットでは
「筆記体は年寄りが使うと朝見てびっくり😲」
「確かに今学校で必修じゃなかったら習わないよね。(今の教科書ℓ→Lだわ。)しかもブロック体すら手こずってるのに」
「感覚的には達筆すぎる手紙と同じだわな。書けると格好いいけど読みにくいし、書きづらい。ただ文化としてなくなるのはもったいない」
「えー‼️ 筆記体は書かなくなったのは知ってたけど、リットルがブロック体表記に変わっていたのは気が付かなかった‼️」
「中学時代の1ケ月だけでも習うと、後の人生で英文を判読できる場面が格段に増える。役に立たないかも知れないがそれが教養なんですよ」
「てかそもそもネイティブの人達がもはや使ってないっていう」
「むこうでも教えてないらしいね。むこうでは筆記体は古臭いイメージらしく、おそらく私らが江戸時代とかの文字を見るのと同じ感覚なんだろね」
「個性が出まくるから仕方ないんじゃね? 日本語も達筆すぎる人だと解読するの大変な文章あるし」
という声も。