(以下引用)
「妊娠トラブルの記事を見たとき、頭が真っ白になりました。自分以外にも東ブクロさんからひどい仕打ちを受けている女性がいるんだ、と思って」
こう明かすのは、2012年11月から19年10月まで東ブクロと交際していたBさんだ。12年、当時23歳だったBさんは、関西を拠点としていた東ブクロと大阪で知り合い、13年に彼が東京進出してからは遠距離恋愛となった。
「彼との子どもを妊娠していることが分かったのは、16年8月です。病院に行った時は、6週目でした。妊娠には驚きましたが、その時点で4年ほど付き合っていたので『結婚することになるかも』と嬉しい気持ちにもなりました」
しかし、東ブクロはそんなBさんの淡い期待を打ち砕いた。
「彼からは『芸人として頑張っていくためには、子どもがいるというイメージは邪魔になる』『経済的にも育てることはできない』と言われました。妊娠のことは電話で伝えたのですが、『仕事が忙しい』と言うばかりで、大事な話なのに会って話すことすらしてくれませんでした」
さらにBさんに追い討ちをかけたのは、東ブクロが早く中絶するように急かしてきたことだった。
「話し合って一度は中絶することに決めたものの、エコーで胎児が動いている様子を見ると、産みたい気持ちが抑えられなくなりました。彼と一緒に幸せな家庭を築くという夢も捨てきれなくて…。産みたい気持ちを彼に何度も打ち明けましたが、『体に負担がかかるとよくないから、早めに手術を受けたほうがいい』と中絶を急かすばかりでした。
しかも、『これだけ言い合っても意思疎通できひんねんから、今後いい方向に向かえると思えない』と、あたかも子どもを産ませない理由を私にも押し付けるような言い方をしてきました」
(中略)
結局、東ブクロから出産への同意は得られず、妊娠発覚から約1カ月後の16年9月に手術を受けることになったという。
ただ、その前に、東ブクロのマネージャーやBさんの両親も交え、話し合いの場を持つことになった。Bさんや両親は、「なんとか彼を説得し、出産したい」という思いがあったからだ。
「手術の数日前、大阪市内の会議室で話し合いの場を持ちました。彼らは謝罪こそしましたが、言葉の端々に“絶対に出産はさせない”という強い意志を感じました。例えば、母が『なんとかして産むことはできないでしょうか』と聞いたとき、マネージャーは『こいつが芸人の道を諦めるのなら、子供を産み、結婚することはできる』と言いました。
マネージャーは目に涙を溜めながら話していましたが、私には演技にしか見えませんでした。しかも、ずっと彼が売れることを応援してきた私が『芸人を辞めてほしい』と言えるわけがないことを全て分かった上で言ってきていることは明らかでした。おそらく、事前に二人は打ち合わせをしていたんだと思います」
「さらば青春の光」東ブクロ、別の恋人も中絶させていた 「本当は産みたかった…」7年交際した女性の悲痛な告白
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7年付き合っていた女性を妊娠、中絶させていたことも新たに判明した。女性が涙ながらに東ブクロの非道な仕打ちを語った#さらば青春の光 #デイリー新潮https://t.co/jii3UiWnf1
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東ブクロと付き合って間もない頃の「キスプリ」#さらば青春の光 #東ブクロ #デイリー新潮https://t.co/GN9fuharNc
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東ブクロが署名した「中絶同意書」https://t.co/hf5lRJ5IY3#さらば青春の光 #東ブクロ #デイリー新潮
この話題にネットでは
「二股だの不倫だのは百歩譲ってギリギリゲスキャラで行けるかもしれないけど、堕胎させたのはゲスどころの話で済まない。命をなんだと思っているのか」
「さらばは好きだったけど、俺はもう無理だな。キモくて見れない」
「これからはネタとか見ても東ブクロは中絶させたりしまくってんだなあってチラついてあんま入ってこないな」
「人として何かおかしい」
「とにかく避妊したくないし責任も取りたくないんだな」
「森田は知ってるのかな。切るわけにもいかないのだろうか」
「東ブクロまたかい… しかもマネージャーもクソロジック使って平気で女の人説得してるあたりまあまあクズじゃん…」
「なんでまた東ブクロが今更燃えてるのかと思ったら追加案件かよ.....さすがにもう擁護できないやろ.....」
という声も。