(以下引用)
事の発端は、23日放送の「NEWS23」(TBS系)。小川彩佳アナの単独インタビューに応じた進次郎氏は、政府が温暖化ガスの削減目標を13年度比で46%減に決めた理由についてこう言い放ったのだ。
「くっきりした姿が見えているわけではないけど、おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が」
けげんな表情の小川アナが「浮かんできた?」とそのセリフの意味を問うと、進次郎氏は自信満々に畳みかけた。
「シルエットが浮かんできたんです」
これにはネット上から「占い師か!」「ポエマーの面目躍如だな」「誰だ、進次郎を環境大臣にしたのは!」と面白がる声、あきれる声、怒る声が噴出。大炎上し、ツイッターのトレンド入りを果たした。
24日夜に「NewsBAR橋下」(ABEMA)に出演した進次郎氏は、先の発言を「梶山経済産業相と積み上げたかなり精緻な数字の結果」と釈明したものの「自分の中では分かった感じで話しているんだけど、どうも受け手とのギャップが。昨日も炎上した」とネットが荒れている自覚はあるようだ。
だが、その日の説明でも「まるで船に乗っていたら、ようやく島影が見えてきて、これなら行けるかもしれない、ということ。それを『おぼろげながら見えてきた』と言った」と、何かにたとえたくて仕方がないのは相変わらず。
〝ポエマー進次郎〟の存在感は増すばかりだ。
(引用元:東スポ)
進次郎って坂道オタクなん? pic.twitter.com/ktZWNuMX4Y
— まるまる (@mame_maru21) April 25, 2021
マスクをしていても目だけで進次郎のドヤ顔と小川アナのドン引き→憐憫の表情がよくわかる pic.twitter.com/BDb5JoUDx5
— ヒカル (@hikalooking) April 24, 2021
これは永久保存版ですわ pic.twitter.com/Go5pkENqNr
— ボヘミアン (@hide_luxe) April 24, 2021
語録が増えすぎてきた進次郎。 pic.twitter.com/ADg7FavFlt
— 黒瀬 深 (@Shin_Kurose) April 25, 2021
この話題にネットでは
「進次郎を信じろーで、46だな」
「今日、電車の中で、隣に座っていた若者グループが「進次郎坂46」とか言っていて、何かと思っていたのですが、Twitterを開けてみたら、これのことだったのかと理解できました」
「進次郎とんでもない無能で笑っちゃう」
「進次郎、毎度のことながらいじりやすすぎて笑うわ」
「進次郎は常にネタを提供してくれるが、無能どころか余計な事をする害悪が大きすぎて笑えなくなってきた」
「進次郎46めっちゃ面白いなwww 「精緻な計算と積み上げで〜」までは良いと思うんだけれど何でその結論が「おぼろげながら浮かんだ」てwww 積み上げたもん自分で崩すなよww」
「小泉進次郎は面さえ良ければある程度無能でも許されるってのを体現してくれてるな」
「一般社会ではまだまだイケメンサラブレッドだと思われてるからね」
「多分進次郎は、どんなアホなことしても悪い事さえやらなければ、メディア露出が上がるほど票を稼ぎそう。 自民もそれを分かってそう」
「進次郎のメンタルの強さが羨ましい 」
という声も。