2人の娘の母でもあるタレントの西山茉希さん(35)が4月23日放送のフジ「ノンストップ!」で、中学受験の世間の準備の早さにぼう然とし、「もう、乗り遅れたい…」と思わずつぶやいたとか。
(以下引用)
番組では「家庭学習の親の悩み」と題し、子ども4人全員を東大にいれた佐藤ママこと佐藤亮子さんをゲストに迎えて家での勉強法について議論した。
その中で、視聴者からの「小学5年の子どもが友達に流されて中学受験をすると言い出した。受けさせるべきなのか?」という趣旨の質問を取り上げた。
これに婦人公論元編集長の三木哲男氏は親たちの中学受験の関心は「高い」といい、会社でも「似たような子どもを持っている人はみんな(中学受験のことを)話している」とコメント。これに西山は「ええ?!」と目を見開いた。
これにバナナマンの設楽統は「小5で中学受験(準備)じゃ遅いっていいますよね」というと、西山の目はさらに見開いていく。
三木氏は「みんな親は乗り遅れるのが怖い。途中で追いつくのは難しいと思ってるんで、早い段階でスタートさせてあげたい。なので小2、3年生から英語の塾に行ってますよ」と、そのスタートの早さを挙げると、西山はついに「ええ?もう乗り遅れたい。乗り遅れたいです、私は」と天を仰いだ。
佐藤ママは「基本的に5年生じゃ間に合わない」とバッサリ。
「やりたいというならやればいいが、友達が受かって自分が落ちる可能性が高い。悲しい思いをするのは嫌でしょ?(受験)するなら完全合格を目指さないといけない」と相当頑張らなければいけないと助言していた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「頭悪い子に中受無理やりさせたら可哀想」
「元々は視聴者からの「子供が中学受験したいって言い出したけど受けさせるべき?」って質問らしいよ。だから無理やり親が中受させる話じゃないと思う」
「公立行くと余計にダメになるから受験させるのよ」
「そんなに私立の中学がいいのかしら」
「ウチの地域は昔と違って中学受験組が増えたから、公立行くと頭良い子がガクっと減って荒れがちと聞いて仕方なく受験の準備始めたわ」
「高校受験のほうが大変だから中学受験して中高一貫に行かせたい...と友人はいっていた」
「地頭が良い子は新5年からでも十分間に合っている。そうでない子を押し上げようとするからチキンレースのように前倒しになっているだけ」
「小5では遅い」
「早ければいいってわけじゃないよ。この番組見ていたけど、子供が勉強に集中して達成感を感じられるようなスケジュールを親が作って管理してあげるってとこがポイントだったんだよ。ただやみくもに「勉強しなさい!」って言うんじゃなくて、「何をどうやっていつまでに」っていうことをわかりやすく親が明示するのが大切だって言ってたよ」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2021/04/24 23:09
都会は親も子も大変だね。 地方都市、高校まで公立一択だわ。
都会は親も子も大変だね。 地方都市、高校まで公立一択だわ。
名前 : あ 2021/04/24 19:09
私は大学まで公立だったけど、今は可もなく不可もなくって感じかな。特に不満はない。結局は本人のやる気次第だと思う
私は大学まで公立だったけど、今は可もなく不可もなくって感じかな。特に不満はない。結局は本人のやる気次第だと思う
名前 : あ 2021/04/24 18:30
私立中学から大学までエスカレーター式で育った30代ですが、受験生の時は辛かったですが、その後は人生わりとイージーでしたよ。本当に行って良かったと思ってます。ただ外に出た時に他の人のレベルの低さ(勉強できるできないではなく)にしんどくなります。
私立中学から大学までエスカレーター式で育った30代ですが、受験生の時は辛かったですが、その後は人生わりとイージーでしたよ。本当に行って良かったと思ってます。ただ外に出た時に他の人のレベルの低さ(勉強できるできないではなく)にしんどくなります。
名前 : 中学受験は 2021/04/24 15:13
親の裁量と判断だね。どこまで名プロデューさーになれるか、に似てる。
親の裁量と判断だね。どこまで名プロデューさーになれるか、に似てる。