その背景には事務所社長で“芸能界のドン”X氏が自ら「有吉が結婚する」と教え、スクープさせたと明かしています。
(以下引用)
「あれは誤報じゃなかったのか!」。各所で驚きの声が上がった有吉と夏目の電撃結婚。交際のきっかけは、2011年にスタートした「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)。
夏目はフリー転身した後で、献身的にフォローしてくれた有吉にひかれたという。その後、2016年にAが結婚&妊娠をスクープ。しかし、当時は双方から交際自体を全面的に否定され、夏目自身が別媒体のインタビュー記事で否定する事態に。
報じたAは一面で訂正記事を出すまでに揉めた。
「2009年に、当時日本テレビアナウンサーだった夏目は、写真流出スキャンダルで崖っぷちに。フリー転身後の面倒を見たのがX氏だった。夏目の仕事はおろかプライベートまで寵愛していたX氏は交際を知らず大激怒。2人を強引に別れさせた。X氏は報じたAには裁判をチラつかせ、一面で謝罪させるに至った」(芸能プロ関係者)
しかし、その後に有吉と夏目は復縁。結婚発表当日に「有吉結婚か」と報じたAは5年前の謝罪後も水面下で取材を継続していたと報じられ、週刊誌などでは“2度目のスクープ”と大絶賛されている。
ただ、不思議なのは当日の紙面に掲載した記事では相手について一切触れず、記事をネット転載もしていない点だ。
一部では夏目の事務所に相手のウラ取りをすれば、スクープを潰される可能性があったためとも伝えられるが、なんとX氏自身が結婚情報をスクープさせたというのだ。
「X氏は“誤報騒動”からAを5年間完全出禁にしていましたが、急に自ら会社に電話かけ幹部を呼び出した。そこで『有吉が結婚する』と伝えた。ただ、相手について明かさないばかりか『相手は絶対に詮索するな』『ネットには記事を載せるな』などと厳しい口調で伝えたんです。だから相手のことも書かず、ネット転載も見送った」(前同)
Aの社内は当然てんやわんや。まさか5年間出禁にさせていた“芸能界のドン”からスクープがもたらされるなんて夢にも思わないからだ。
では、なぜ「芸能界のドン」とまでいわれるX氏が自ら会社に電話をかけ、呼び出してまで有吉の結婚を伝えたのか。
X氏の不可解な行動に真意を図りかねる関係者も多いが、テレビ局関係者はこう指摘する。
「5年前の時点で結婚を見据えて真剣交際していたのは事実だった。X氏は熱愛を含めて完全否定させたが、夏目への私的な感情で怒りに任せた強引な幕引きでもあったんです。その後、2人から復縁と結婚を聞かされたX氏は変わらぬ真剣な交際ぶりを知り、当時のことを反省し、歩み寄りを見せたというのです」(前同)
有吉は4日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAYNIGHTDREAMER」の収録のため、エフエム東京を訪れた。
入り待ちをしていた報道陣に「わざわざありがとうございます」と深々と頭を下げ、報道陣から「幸せですか」と問われると「幸せです。最高です」と笑顔を見せた。
「ちょっとひねくれた面のある有吉が『幸せです。最高です』とまでリップサービスしたのも、X氏が“ウチの夏目と結婚するのなら堂々としろ”と要求したためとか。重鎮の間では、一度はX氏から別れさせられたにもかかわらず、復縁&結婚を認めさせたことに『アイツはすごい』と驚かれている」(前同)
2人は舞台裏では想像以上のカベを乗り越え、5年越しの愛を実らせたようだ。
(引用元:東京スポーツ)
今朝の日刊スポーツがおかしいと言われて買ってみたら、確かにこれは変。要するに本当は今回も有吉と夏目の結婚掴んでたけど、5年前の一件があるから慎重に対応したら、事務所(多分T社)に否定されて、しかもその日の内にスポニチに結婚確定記事が出るという。完全に意趣返しされとる…。こわひ。 pic.twitter.com/JivaKrhRk3
— 三崎尚人 (@nmisaki) April 2, 2021
日刊スポーツが「有吉弘行、結婚か」と伝える。少し前も世間を騒がせたことはあるが。
— ANNEX (@annexxenna) April 1, 2021
そりゃ周りを見れば皆、身を固めているから、俺もそろそろ、と思うのは当たり前。
…なのだが、あの有吉に妻がいる姿は、なんかしっくり来ない pic.twitter.com/Ojbq3cKoTv
この話題にネットでは
「私はこの記事を読んで、日本の新聞は「ドン」と言われる権力者によって簡単に情報操作が出来るんだなと思いました」
「芸能界のドンのX氏?田辺エージェンシーの社長だろ」
「「夏目の仕事はおろかプライベートまで寵愛」って、田邊さんって小林麻美さんのときも事務所のタレント手を出してたよな、最終的に結婚はしたけれど。芸能界ってやっぱり怖いわ」
「つまり田辺に許可を取らないと何も報道出来ないという事か 堺雅人やタモリの事務所の闇を見た」
「私的な感情とかプライベートまで寵愛ってどういう意味でしょうか。すごいお気に入りなのか、恋愛感情かとも読み取れてしまう。もちろんお気に入りだからこそ、救いあげてのでしょうね」
「芸能事務所がそこまで力持ってメディアをコントロールするのもおかしいよな。中国とか北朝鮮じゃないんだから」
「要は報道の自由は無いって事 本音と建前を皆さん使い訳てますよ マスコミも報道の自由なんて言ってますが権力者の前では何も出来ない」
「ここに書いてあるような「まだ情熱は冷めてなかったのか。あっぱれじゃ!よし!二人のいつまでも変わらぬ愛を週刊誌に届けてあげたい」ってこんな太っ腹な美談ではないでしょう。芸能界の計り知れぬ因習に阻まれた愛を成就させるために二人が5年かけてケジメを付けたんでしょ」
「事務所の一所属タレントの人生を何だと思ってんの?」
「5年前に誤報とされた報道は「結婚&妊娠」であった X氏が“別れさせた”ということが事実なら X氏は夏目ちゃんを堕胎させたのか?」
「女性の30代の5年って大きいよ。私も37歳での出産が大変だった。私的感情で奪われた時間が気の毒。貫いた有吉さんは本当に誠実だと思うし、耐えた夏目さんは偉いと思う」
「芸能界って怖 5年前は有吉くん干されるんじゃないか説もあったもんね」
「その後の5年間の実績と、これから先の有吉の安泰さを考えれば、反対はできないだろう。好感度爆上がりで、結婚が障害になる事も全くないポジションの2人。仕事にもプラス効果で、これで局側も降板打ち切りなどはできない。要するに結婚する事がマイナスでなければ、所属事務所は文句は言わない」
「騒動後に夏目さんはX氏と一緒に出勤してるところ撮られてましたよね?まぁそのX氏の私情というのが5年の歳月で変化したってことなんでしょう。一方、有吉さんは5年間変わらず夏目さんの事を想ってたという」
「美談ぽく書いてるけど、これ本当なら酷いパワハラだよね。女性には妊娠適齢期だってあるし、破談させといて5年後許可とか、おめでたいだけじゃ済まされない気がしますが」
という声も。