w-inds.橘慶太さんがWEBメディア「新R25」のインタビューで「日本のメディアに出られなくなって」と告白し、波紋を広げているとか。
(以下引用)
インタビュー記事によると、インタビュアーは「w-inds .は日本のメディアにはあまり出られなかった」と指摘し、「腐ってしまう瞬間はなかったのか?」と質問。
すると、橘は「もしデビュー当時の勢いのまま、テレビにバンバン出演させてもらってたら、僕はとっくに潰れてた」と答え、その状況を「本当にありがたいなと思ってる」と前向きに振り返った。
その後、同ユニットがアジアに活動の場を見出した理由を「追い打ちをかけるように日本のメディアに出られなくなって、活動をアジア全域に広げた」と告白したのだ。
「同ユニットがデビューした当時、ジャニーズ事務所の力は今とは比べものにならいほど強大で、自社以外の男性グループを各局の音楽番組に出さないように圧力をかけることぐらい朝飯前。
そのおかげで、同じ事務所でw-indsの先輩グループのDA PUMPも、18年に再ブレイクするまでなかなか音楽番組に出られず。事務所の後輩ユニットも続々と売り出されたが、なかなかブレイクすることはできなかった」(芸能記者)
当時は公正取引委員会がジャニーズの不当な“圧力”に対して動くこともなかっただけに不遇の時代を過ごしたが、橘の告白は波紋を広げそうだ。
(引用元:リラルライブ)
この話題にネットでは
「実力ある人が出てきて欲しいのにやっぱり圧力てあるんだね」
「w-indsとDA PUMPはジャニーズ圧力の話はあったよね~。ダンスな明らかにジャニーズよりうまかったもんね」
「忖度だったのか、それともジャニーズ側の圧力だったのか…」
「一瞬で潰されたもんね。あの当時色んな事務所でボーイズグループ作って切磋琢磨してれば、日本のアイドルももっとレベル上がってたのかな」
「そんな中、W-indsを同じ事務所の後輩だと勘違いし、お菓子をあげてた長瀬智也」
「昔より、もうジャニーズ勢力なさげだもんね」
という声も。