(以下引用)
「株式会社TOKIO」の社長を務める城島茂(50)は、同社の本格始動にあたり「世界に発信する株式会社TOKIOを目指す」と意気込んだ。国分太一(46)と松岡昌宏(44)は副社長として城島を支えていく。
会社の第一歩として1日午前0時に企業サイトを立ち上げ。TOKIOの第二の故郷である福島や、東京・日本橋で撮影した紹介動画を公開した。日本橋での撮影は、東京の中心で新たな一歩を踏み出す意志を示した。
また、ロゴや名刺を作成。ロゴは、メンバーを象徴する3本の木を赤い絆で結んだデザインとなっている。
同社は手作りをモットーとしていることから、木製名刺を自分たちでデザインや木の伐採、加工まで行い制作。表にはメンバーの名前と役職、裏にはTOKIOロゴを印刷。赤い結び目部分にはメンバー自ら色を入れるこだわりようだ。
厚さは12ミリと、紙製の名刺と比較すると少し厚め。同社は「その厚みこそがTOKIOの歴史の象徴のようにも感じています」としている。
本格始動にあたり、同社で企画を務める国分は「アイデアを形にして、この手を働かせて、ワクワクを一緒にいっぱいつくっていきましょう」と抱負。
松岡は、ありのままのTOKIOを知ってもらいたいと広報に就任。「自分らしく皆さまにこれからのTOKIOをお伝えしていきたい」と誓った。
また、福島県庁内に「TOKIO課」が1日から設置されることも発表。これまでさまざまな現場での出会いや体験したことを生かし、県と連携して福島の復興を応援する施策を考案していく。
(引用元:スポニチ)
おはようございます。
— 国分太一 (@tokioinc_taichi) April 1, 2021
株式会社TOKIO始動です。みんなと一緒に楽しみたいです!よろしくお願いします!#ダテに待たせたワケじゃない pic.twitter.com/ed3RksjAAf
「株式会社TOKIO」本日からです!!
— 株式会社TOKIO (@tokioinc_2021) April 1, 2021
社長、副社長の働きぶりを、皆さんへお知らせして参ります!https://t.co/27pT9HJkna
この話題にネットでは
「株式会社TOKIOのサイトがすごい😮 動画もステキでした✨」
「マジの会社だ……HPかっこいい……」
「株式会社TOKIOのホームページ見てきたけど凄い楽しそうだった!!!ものづくりは良いぞー!!!」
「TV企画を超えてこうやって地域に携わろうという姿勢に敬意を表します」
「株式会社TOKIO→うん 手作りの木製名刺→うん 福島県庁にTOKIO課→うん…課!?」
「これ、会社として新入社員を迎え入れて成長していったら面白いよな」
「株式会社TOKIOが設立されたことで某メンバーを一般人として雇い入れる展開ワンチャンある?」
「いい写真だね。左側に長瀬や山口が戻ってくるスペースを空けている」
「株式会社TOKIOの事業コンセプトが「なんでもつくろう!」で笑っちゃった 納得感がすごい」
という声も。