(以下引用)
武田はコメントを求められ「いや~ちょっとこのおじいさんには、なかなか解け辛い世の中になってきましたね」と首を傾げ、「私は西洋に比べて、欧米列強に比べてこの日本が特に女性に関して。男性優位社会って言われていますけど、そんな風に感じたことありません」と断言した。
続けて「やっぱり日本で一番強いのは奥さんたちだと思いますよ。我が家でもそうですけど、母ちゃんから一声、女房から声かけられたら、ねえ」と話すと司会の東野幸治が「“ちょっと話があります”って言われたら?」とパスを出し、武田が「はい!すぐ行きます!」と背筋を伸ばして元気よく返事をしスタジオを笑わせてた。
武田が「それくらいの勢いあるでしょう? 女房の顔色見ておかしいと思ったら返事は“はい”ですよ」と力説したが、東野は「奥さんに対してはそうかもしれないですけど、職場とか外の所で対女性に対してのコメントとか」と武田のずれた話を軌道修正。
家庭内の話ではないことが頭になかったのか「あー」と武田の声が空を切った。
この武田の発言にネット上では「もう武田鉄矢にジェンダーの話聞くなよ。何もわかってないよ」「男性優位を感じたことないのはあなたが男性だからですよ」「社会はそうではないよ、武田氏ずれとる」「武田鉄矢なんて狭い世界で生きてるんだ」「言ってることがポンコツ過ぎる」と多くの非難の声が集まっている。
(引用元:サイゾー)
【ジェンダー平等】
— ピーチ太郎2nd (@PeachTjapan2) March 28, 2021
武田鉄矢「欧米に比べて日本は『男性優位社会』と言われるが、そう感じた事は無い。日本で一番強いのは奥さん達だと思う。我が家でも、母ちゃんからひと声掛かれば『ハイ❗すぐ行きます』というぐらい女房の顔を見ている」
家庭によるだろうけど
その割合は決して低くないよね🙄 pic.twitter.com/29HPPLnUEB
この話題にネットでは
「自分が優位な側にいるから気にならないだけ」
「少なからずも当たってる」
「家の中の話と最近の話題とでは違うんじゃないのかな」
「尻に敷かれてるのと社会的に優位なのは全然違う話じゃん」
「正解ですね。財布を握る大蔵財務大臣は強いですね」
「何がわるいんだろう。けっこう事実だと思う」
「なんで武田鉄矢氏の発言が波紋を呼んでいるのか理解に苦しむ」
「ジェンダー平等について 家庭内の話を引っ張りだしてくるってのがもう自分の世間の狭さを露呈しちゃってるよね」
「ジェンダーギャップ指数は女性政治家が少ない、女性役員が少ない、という観点で減点されているので、家庭や俳優業界の中からは見えなくて当然」
という声も。