(以下引用)
CMでは、15秒バージョンと30秒バージョンがあり、問題となったのが30秒バージョン。
仕事帰りの若い女性が「ただいま!」と元気よく登場し、「会社の先輩、産休あけて赤ちゃん連れてきてたんだけど もうすっごくかわいくって どっかの政治家が『ジェンダー平等』とかってスローガン的に掲げてる時点で 何それ時代遅れって感じ」と発言している。
この「ジェンダー平等」を「時代遅れ」とした発言に批判が殺到した。こうした意見を受け同局は、謝罪し動画を削除した。
今回の問題に松本は「報道ステーション側は、このCMは、報道ステーションはちょっと先を行ってますよ、先を見えてますよ、報道ステーションを見ている人たちは先を見えてますよというCMをやりながら、CMが先を見えてなかったというブーメラン的な目にあったということですよね」とコメントした。
一方で「僕が思うのは、クレーム付けられて、はい、やめますじゃ、本当に解決になってなくて、この文言を加えたら使えないですかね? 何とかあのCMを使えるように議論しあわないと、ジェンダーのことでグワッて言われたら、謝るしかないというこの状況は絶対に良くないし」とし「現に僕もジェンダー問題をあまり語りたくないみたいな気になっている。この状況は、ジェンダーのことでグワッて言ってくる人たちは望んでいるんですかね」と指摘した。
さらに松本はジェンダーについての議論を「もっと戦って欲しいんです。はい、すみません、やめますで終わり。訴えた側もはい、やめさせた、みたいな。そこがゴールじゃないだろうって思います」とコメントしていた。
(引用元:スポーツ報知)
【報ステCM炎上】
— ピーチ太郎2nd (@PeachTjapan2) March 28, 2021
松本人志「ジェンダーの事で”ウワッ”と言われたら謝るしかない状況は絶対よくない。現に僕も【ジェンダー問題を語りたくない】気持ちになってしまっている。この状況は”ウワッ”と言ってくる人達は望んでるんですかね」
ジェンダー問題に
【言論の自由】
が存在しない問題😨 pic.twitter.com/ithUMNr7WV
この話題にネットでは
「面倒な世の中になってきた」
「フェミがクレームつけてくるからね」
「ポリコレうるさいよね」
「フェミニストに騒がれたものは、抵抗せず謝罪した上で取り下げなければならない。みたいな流れをフェミニストが望んでいるのだとしたら異常な話だし、我々の社会って何なのかと思う」
「ほんとそれ。こんなんじゃもう誰もジェンダーについて発言できなくなる。平等どころか、腫れ物扱いになってしまうよね」
「CMで意図を伝えられないのは制作者の力不足というか反省点だけど、苦情来たから削除して終わりというのは制作側の信念とかそういうもんはないのかと思う。伝えたいことがあるなら、説明して改めて制作刷るとかやればいいのに」
「ディズニーでレディース&ジェントルマンというアナウンスをやめたとか、ミスターポテトヘッドがミスターと言えなくなったからただのポテテヘッドにしたとか、なんかいろいろ面倒で頭が付いていかない。今まで通りじゃだめなのかな。そもそもジェンダーの方達ってこの事でそんなに怒ってるんだろうか?」
「肌色もダメなんでしょ?ベージュにしろとかさ」
「言葉狩りが凄い。個性を認めろという割に、許容範囲が狭過ぎる」
「明らかにバカにしてるようなのはダメだけど、この位で騒ぐこと?ってことが大半」
という声も。