俳優の永山瑛太さん(38)が20年間所属した芸能事務所・パパドゥを3月末で退社することが発表されました。
今後は個人事務所で活動していくとのこと。
(以下引用)
同事務所によると、パパドゥに所属して20年の節目ということもあり、今後の活動について双方で話し合った結果、今後は個人で活動していくという決断に至った。
昨年夏頃から準備を進め、このタイミングで心機一転の再出発。円満退社であり、今後もパパドゥとしては「応援していく所存」とした。
同日、永山の公式サイトでは、本人から下記のコメントが発表された。
この度、私、永山瑛太は、20年間所属していた株式会社パパドゥを退社する事になりました。
私がここまで俳優を続けてこられたのも、応援してくださった方々、パパドゥのスタッフの方々に支えられてきたからです。
強い愛で、仕事への活力をもらい、私の足りない部分を支えていただきました。一言では感謝しきれない想いでいます。
これから先、大変な世の中を生き抜いていくために、自分自身が一人でしっかりと地に足をつけ、責任を持った1人の人間として仕事を全うするため、独立という形をとる決意をしました。
これまで、そしてこれから、お仕事をしていく皆さま方にも新たなる気持ちで仕事を創作出来るよう、日々誠心誠意、尽力していく所存でございます。
2021年3月25日
永山瑛太
(引用元:オリコン)
この話題にネットでは
「芸能人最近独立多いね」
「頑張ってほしいけどお酒の問題とかもあるから瑛太さんは大きな事務所にいて守られていた方が良いような気もする…」
「素行が悪くても事務所がフォローしてくれてたんでしょうが、これからはそうは行かないですからね、周囲がどう思っているかによっては仕事が無くなる可能性もあるわけで、この方に関してはギャンブル的な独立のようにも思います」
「事務所も、万が一A太が不祥事とか起こされても責任問題とかかぶらないからよかったね」
「もうすぐ連ドラが始まるのにこのタイミングなんだね」
「いつ永山付いたのww」
「なんか最近顔がキツくなった気がする」
という声も。