(以下引用)
この日は歌手の森山直太朗(44)が「女性の歌声を25年間分析し続ける歌声ソムリエ」として登場。独断による女性アーティストの歌声分類マップを披露した。
「悟り系」として五輪真弓、森田童子、Cocco、鬼束ちひろの分類。これにはマツコも興奮気味で「好きなラインアップです」と共感。
マツコの特に好きな歌手はaikoとCoccoで、かつては「東京でライブのチケットがとれなかったら地方都市まで行っていた」という。
Coccoは心の叫びを歌い上げるような独特な楽曲が特徴。「さぁ立ちなさい 撃ち殺されたいの?その鼻をへし折って倒して蹴り上げるわよ」(『カウントダウン』)など、エッジの効いた歌詞にも共感する人が多い。
マツコは「私、Coccoさんに救われました。彼女が(楽曲で)私の代わりに何人も人を殺してくれたから、私は平穏な気持ちでいられた。殺意までいかずにとどめられたのはCoccoさんのおかげ。5人くらい殺してくれてたから、ありがたいのよ」と苦笑いしながら語った。
(引用元:スポニチ)
マツコ「あたしCoccoさんには救われましたもん。あの頃本当に救われました。彼女があたしの代わりに何人も人を殺してくれたから、あたしは平穏な気持ちでいられた」
— bambi (@bambi_012) March 23, 2021
森山「ふふふ。そんなに殺意を覚えるようなことがあったんですか」
マツコ「いや殺意まで行かずに留められたのは、Coccoさんのおかげ」 pic.twitter.com/oy18qt5L2j
この話題にネットでは
「Coccoが自分の代わりにころしてくれたから生きてこられたって言うマツコの気持ち本当にわかる」
「私も救われたな」
「ぎゃー!見逃した!!!」
「Tverで、もっかい見よー😳」
「マツコの表現力って時々すごいよね。Coccoの歌って怖いけど聴いた後にスッキリする時があって、それってこういう事だったのかも」
「わかる。凄い歌詞なのに聴き終わったあとは晴れやかな気持ちになる」
「落ち込んでる時は暗い曲がいいんだよ。思春期とかにCoccoの曲はとてもいい」
という声も。