(以下引用)
白濱の母はフィリピン出身で、「お母さんとのケンカも一切ない」というほどの大の仲良し。自宅には“亜嵐記念館”と言えるほど、息子に関するグッズが充実している。
そんな、母親はわずか16歳でフィリピンから日本へ出稼ぎに。7人きょうだいの長女で、自分より下の6人たちを学校に通わせるための決断だった。親の反対を押し切り、また女優になるという夢をあきらめ異国の地へと向かった。
その後、毎月の仕送りを15年以上も欠かさなかったことで、皆が進学できた。また、夫との出会いもあり子宝にも恵まれ、幸せの絶頂期かと思われた。
しかし、そこであったのが大きな偏見の目、「フィリピンのことをバカにされて。『外国人嫌い』と言われたこともあった。何でかなって思う…」と、今でも心に傷が残っているという。
白濱は「母が授業参観に来るたびに、同級生から『何で亜嵐くんのお母さんの日本語は片言なの?』って。日本人のお母さんらしいことが全くできなくて『子どもたちに申し訳ない』って思いはあったのかなって」と思いをくみ取る。
母も「一番悔しかったのは、子どもがいじめられたときに、何もできなくて…『なんで僕、フィリピンのハーフになった?』って」と複雑な思いを吐露していた。
そんな白濱が14歳のころに抱いた夢が「EXILEに入りたい!」というものだった。地元で二代目 J Soul Brothersのライブを見たのがきっかけだといい、15歳で単身上京。
当時のことを、父は「ほとんど全員からバカにされて『なんでお前がEXILEに入れるんや?』」と振り返る。
ダンス経験が全くない白濱にとって、無謀な挑戦かと思われたが、母は「子どもに夢があるなら、私は止めない」と後押し。「夢をあきらめた自分と同じ思いはさせたくない」という思いで支え続けた。
(引用元:スポニチ)
白濱家で育った亜嵐くんが大好きです(*˘ ³˘)♥#深イイ話 pic.twitter.com/LNl5LtAfN9
— chii (@chii_alan) March 22, 2021
GENEみんな仲良しですね💕
— 樹里 (@JSB0710m) March 22, 2021
亜嵐くんこんな過去があったとは
泣ける💦見返し出来て、夢叶えて素晴らしい👏亜嵐くん😊
その気持ち分かります!
GENEみんないいグループ
こんなグループないですよね pic.twitter.com/CmRhHtLyGO
この話題にネットでは
「子どもって残酷だよね」
「小学生だとそういうこと言うと思う。田舎だし外国人少ないし」
「誕生日会、お母さんが作ったフィリピン料理を誰も手を付けなかったと悲しそうに語ってたけど、味の予想もつかない外国の料理は、手を出すことに躊躇してしまう気持ちも分かるのは」
「でも誕生日に親子で参加してくれてるんだよね?なんかよくわかんないわ。いじめてるんなら誰も呼ばれても来ない気がするけど?」
「貧乏だから日本に来る外国人って本当に多いんだなと実感したわ」
「アナザースカイで白濱亜嵐がフィリピンに行っていたけど、お母さんの親戚までお金の面倒をみていた。家建てたり、毎月生活費まで。深いいでサプライズはお金じゃないと言ったらお母さんガッカリみたいなくだりあったけど、冗談じゃなくガチだと思う。フィリピンはお国柄で、お金を持っているものが親族を養うみたいで、なんの疑問も持っていなさそうだったけど、白濱亜嵐にたかっているようにしか見えなかったし、働かない人がいたり、お金を渡すことはためにならないと思った。」
「テレビ見ました。見返して良かったとは思いましたが、姉のラブリには一切触れないことが不自然でしたね」
「今はお姉ちゃんの事でいじめられてない?大丈夫?」
「いじめられた奴の多いこと 芸能人」
「たしか、武田鉄矢が言ってたけど、人と違うからいじめられるけど、芸能人は人と同じじゃなれないんだって。だから、いじめられてる人は芸能界むいてるらしい」
という声も。