(以下引用)
開閉会式のクリエーティブディレクターだった佐々木宏氏が、お笑いタレントの渡辺直美が豚に変身する演出を提案していたと『文春オンライン』で報じられた問題。
この日ゲスト出演した山内健司(かまいたち)からは「謝って撤回したものを1年後に引っ張りだしてきて叩くっていうのがびっくり、僕らのネタの企画会議とかちょっとズレてるの全然あるんで」と報道への違和感が語られた。
これに松本は「でも、本当そうなのよ。調理場まで入ってきてまだ料理出来てないのに、出来てもないものつまみ食いして、おい不味いよって言われてるようなね。もちろんこの方のアイデアは良くないんですけどね」と、佐々木氏の案は難ありとしつつも、山内の意見に同調した。
一方、コメンテーターの三浦瑠麗氏は「オリンピックの国際的な場でその演出を考えるズレっぷりに呆れた。プラスサイズの女性が欧米圏でどのように扱われているか、むしろあなたはそのままで素晴らしいという感じであって、自分で落として卑屈な感じで笑いをとる日本の文化とは少し違う。いいか悪いかは別として、踏まえておいたほうがいい」と指摘した。
また松本は「『文春』(の報道)は“タレントのA子”さんでよくないですか? なんでその1年も前のことを、なぜわざわざ(渡辺の)名前を出してまで言うのか。一番損するというか、嫌な思いするのは彼女ですよね」と報道のあり方にも疑問。
「全く違う形で直美が(式に)出たら、それはそれですごいことやけどね。あえて今、そういう考え方も俺はあるかな」と自身の考えを語っていた。
(引用元:オリコン)
山内健司
— 自由 (@FreeTweet000) March 21, 2021
「僕も色んな案で反応を確かめることはある。謝って撤回したものを1年後に出してきて叩くのがびっくり。僕らのネタ会議でズレたもの全然ある」
松本人志
「調理場まで入ってきて、まだ料理出来てないのに、つまみ食いされて『おい不味いぞ!』って言われてるような」
松本さんの例えが秀逸 pic.twitter.com/NweNRWmuK2
この話題にネットでは
「本当にそう」
「まさにこれ。女性蔑視だのと批判してる文春自体が実はいちばん結果的に渡辺直美さんを傷つけてるんだよね」
「松本さんの言うようにAさんでよかった。渡辺直美さんを二重に傷つけてる」
「彼女が自分の体型を売りにしておきながら、涙ながらに抗議とか、そこまで体型のことを気にしていたのかと、正直違和感がある」
「調理場の出来上がってない料理を食べる例え上手かったな」
「意味がわからない 観る方・演る方双方が笑いに向けて納得して追求する世界観と、多種多様性を尊重していく世界的な場である五輪を同列に扱う事のズレ感」
「確かに1年前ですもんね。すごく不自然」
という声も。