(以下引用)
同番組は27日で、前身の「たかじん胸いっぱい」から続いた27年の放送にピリオドを打つ。この日は、最終回を前に過去の名物企画を復活させるなど、特別編成で放送。「たかじん-」以来、6年ぶりに出演した島崎は、豪快エピソードを紹介された。
島崎は08年のデビュー20周年を機に、「原点に戻りたい」と断捨離を決意した。10年前の断捨離では、「引っ越しする時に、1人暮らしなのに2トントラックを2、3台使っちゃったりして」と、物の多さにビックリしたという。
多くが思い出の品だったが、「思い出とか捨てられないじゃないですか?でもまったく必要ないなと思って」と、捨てまくったことを明かした。
ソファを捨てると、物がなくなっていくことに爽快感を覚えたという。「そこからハマりだして」。さらに、捨てていったものを挙げようとしたが、「何て言うのかな…全然横文字が出てこない」と口ごもる一幕も。挙げ句の果てに「間接照明!…日本語でしたね」と天然ボケをかまし、笑わせた。
照明類も捨て、暗闇に近い状態で生活する日々という。さらに「令和になって、さらにいらないと思って、電子レンジと炊飯器を(捨てた)」と、生活家電にまで手を出していることを告白。米は土鍋で炊くといい、「そうするとキッチンがすっきりするじゃないですか?」と利点を強調した。
食事は自炊をするというが、「みそ汁とか(作る)。手でちぎって食べられるように」とワイルドな食生活も明かした。
千原せいじ(50)からは「思った以上に悲しくなるから、やめてくれへん?1人で物を捨てて行ってる姿とか、みそ汁に葉っぱをちぎって入れてる姿とか…すげえ寂しい」と本音をぶつけられ、苦笑いしていた。
仲良しのマツコ・デラックス(48)とは以前から、老後に寂しくなったら結婚することも話し合っているという。「『戸籍上、問題ないね』って。2人で話してて、マツコも1人じゃないですか?」と明かした。
さらに「閉じこもってると、しゃべる相手がいないから、それがねと思って。老後は田舎に行って、お家を借りて…“建てて”、か」と、思い描く老後のプランを披露していた。
(引用元:スポニチ)
#胸いっぱいサミット
— 都会 or 田舎 (@kokogahenndayo) March 20, 2021
ハイヒールリンゴさん
田舎の不自由さと不便さをわかっていらっしゃる!
田舎への幻想は早く修正した方が良い! pic.twitter.com/YfPEtFN6Iw
この話題にネットでは
「極端過ぎ」
「必要となればお金あるしすぐ買えるもんね」
「捨て始めたら止まらなくなるんだよね。分かる」
「確かになんでもかんでも捨てたくなる時あるけど、やったら後悔しそうでできない…やったらやったでなんとかなるものなのかな?」
「断捨離できる人尊敬するわ。いつも「もったいない」が勝ってなかなか断捨離出来ない」
「捨てまくると、ストレス溜まってる時に開放された気持ちになる」
「土鍋でご飯炊くのはいいけど、電子レンジはいるよ〜極端だね…余ったご飯とかお肉とか冷凍しないのかな?」
という声も。