お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫さん(46)と西田さん(46)が、3月18日放送の「やすとものいたって真剣です」で、2014年に出演した「24時間テレビ」での炎上騒動について振り返ったとか。
(以下引用)
2014年、日本テレビ系で放送された『24時間テレビ』の深夜枠で、当時からテレビに引っ張りだこだった坂上が哲夫を呼び出した。
その理由は、哲夫が坂上に噛み付いたからである。大阪で開催された上方漫才大賞授賞式に出席した際、哲夫が今後の目標として「テレビで坂上忍ばかり出さないようにする」と語っていた。
その件を問うべく、坂上が哲夫を指名したのだ。
番組では、哲夫が坂上に対して自らの主張を熱弁。「あんたばっかりテレビに出てる」と言うと、坂上から「(キャスティングしている)スタッフを批判しているんですか?」と返された。哲夫は何も言えずに、言い負かされた形となった。
『いたって~』でもその話題となると、当時、西田は「どの辺から脇汗止まらんようになったん?」と聞いたという。哲夫は「すぐ」と答えたらしく、「脇汗が膝までいったんですよ」と回顧し、スタジオを笑わせた。
番組MCの海原やすよ・ともこも『24時間テレビ』を見ていたようで、やすよは「辛すぎて見てられんかった」とコメント。ともこは「(当時)坂上さんのこと腹立ったもん」と胸中を述べた。
自分たちの感情を抑えられなかったため、次の日に劇場で会った際に言葉をかけたという。哲夫は大人の対応をしていたが、二人は熱くなってしまったと振り返った。
「これには裏話があります。哲夫が後にラジオで語っていたのですが、『24時間テレビ』のスタッフから『“テレビや番組スタッフが悪い”という着地をしないでくれ』と言われていたそうです。坂上が『スタッフ』というキーワードを出したため、哲夫は何も返せなかったようですね」(芸能ライター)
『24時間テレビ』の件で、いまだに叩かれることもある哲夫。こうした真相を知らない人も多いことだろう。哲夫が真摯に対応しているだけに、気の毒である。
(引用元:リアルライブ)
この話題にネットでは
「哲夫はみんな思ってたことを代弁しただけじゃん」
「24時間テレビみてないし、この事も初めて知った。有名な事件なの?」
「元々M1優勝してもブレークせず変わりなく劇場営業がメインで仕事してたけど、このことで笑い飯更にテレビに呼ばれなくなった気がする」
「当時結構叩かれたもんね。これはスタッフが無茶ぶりだよね」
「これ何かで見た 酷かった。笑い飯好きなんだけど、西田さんは大人しいからともかく哲夫さんちょっとヒヤッとする時多いんだよなあ。でも大好きだからもっとテレビも出て欲しい…西田さんのボケ大好きなんだよ〜!」
「これ見てたけど笑い飯の人ずっとスベってて悲惨すぎて未だに記憶に残ってる。一人だけ場違いって感じだった」
「西田は好きだけど哲夫はキツくて空気止まるし面白くないから嫌いだわ」
「これリアルタイムで見てた!哲夫はプロレスで言ったのに、坂上忍の返しも、「え?そんなこと言って大丈夫?」とか言って、全くプロレスにならないし、周りの芸人もシーンとしてて、最悪な空気で、哲夫別に好きじゃないけど、あまりにも可哀想だったわ」
「言えてる、あの時の坂上忍もイジメ体質と言うか、偉ぶりたいのか?なかり感じ悪かったよねー」
「しかも「ぼく笑い飯さんすっごい好きで今日楽しみに来たのに…こんな空気にして残念なんだけど」とか言ってなかった?確かに哲夫は空回りしてたけど、流石にひどかった。ちょっと乗るなりすればいいのに。周りの芸人も「え、坂上さんキレてる…?」みたいになっちゃって誰もフォロー出来なかったよね」
「なんで坂上氏があんなに珍重されてるのかわからない」
という声も。