(以下引用)
大竹しのぶ(63)が演じる主人公・肉子ちゃんの娘キクコという主要キャラクターへの抜てき。起用のきっかけは、木村と家族ぐるみの付き合いのある企画・プロデュースの明石家さんま(65)だった。
Cocomiは大のアニメファンで、中学時代に声優の養成所に通っていたほど。このことをさんまが覚えていて「一度、声を聞かせてもらおう」と提案し、テストのアフレコ収録を行いキクコのセリフを読んでもらった。
さんまは「凄く良かった」と絶賛。オファーを受けたCocomiは「とても光栄に思います。まさか中学生の時の話を覚えていてくださったとは思っていなかったのでうれしかった」と挑戦を決意した。
キクコについては「少し面倒事になりそうな雰囲気になると、流れに任せたりするキクコちゃんと私自身の考え方がとても似ていると感じました」と感想。
既に映画館や公式サイトで流れている予告の収録を行っており「私と肉子ちゃんはちょっと訳ありで、漁港の船で暮らしている」というナレーションなどで透き通った声を披露している。
本編のアフレコは4月からの予定。「とても緊張していますが、キクコちゃんの性格や素敵なところを皆さんにしっかり伝えられるよう頑張ります」と意欲。
さんまも「キクコは肉子ちゃんの前だけ大阪弁、他の人の前では標準語に近い土地なまりが入った言葉を使い分ける難しい役柄。Cocomiちゃんは凄く練習してくれている。期待しています」と楽しみな様子だ。
Cocomiはフルート奏者でもあり、映画の音楽を手掛ける作曲家・村松崇継氏の発案で劇伴のフルート演奏を担当することも決まった。
(引用元:スポニチ)
🎬先日公開された特報では
— 劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』公式 (@29kochanmovie) March 18, 2021
明らかにされていなかった
肉子ちゃんの娘キクコの声の主は....💡
🌼声優初挑戦となる #Cocomi さん🌼
大のアニメファンで、中学⽣の頃、
声優スクールに通っていたそう✨
そして☝キクコの同級生少年・二宮を#花江夏樹 さんが演じます👏#漁港の肉子ちゃん @hanae0626 pic.twitter.com/TKiN03iSrt
この話題にネットでは
「忘れたころに再びのゴリ押し案件」
「さっき聞いたけど棒読み」
「Cocomi炎上してるね💦 下手ってめちゃくちゃ言われてるし… 」
「予告の声聴いてみたらすごくよかった」
「Cocomiちゃんの声優、普通によかった」
「コネって言われても仕方ないけど、キムタクと工藤静香の間に生まれた時点で平等じゃないし今のうちに結果出せば自分のものになるから、頑張って欲しいなあ 名前隠して始めた方が好感度は高かったのは確実だと思うけど」
「身内と今流行りの声優で固めたのか・・・」
「キャスティングで叩いてる人が多いけど、これは『明石家さんまプロデュース』の作品であり、普通のアニメ作りの枠に当てはめて論じる方が間違い」
という声も。