小林麻耶さんと夫・國光吟氏の別居発覚が報じられる中、今度は國光さんが「小林姓」になっていた謎についてNEWSポストセブンが報じています。
(以下引用)
実は、夫婦をめぐっては別の動きもあった。國光氏が「小林姓」になっていたというのだ。國光氏の知人が語る。
「國光さんは、昨年の春に『國光』から『小林』に姓を変更しています。当時は知人に姓が変わったことを話していましたが、なぜ結婚してから2年近くも経ったこのタイミングなのかと不思議でした。それまでは事実婚で、本当はその時期に入籍したのではないかと言う人もいましたが、真相はわかりません」
そのタイミングで籍を入れて妻の小林姓になったのか、あるいはいったん夫婦とも國光姓になってから小林姓に変更したのか。だが、原則、婚姻後に姓を変えるのは家庭裁判所の許可が必要で、簡単なことではない。
司法書士法人ABC代表の椎葉基史さんによると、「戸籍法によれば、やむを得ない正当な理由がある場合に限って変更が可能とされます。正当な理由とは、その姓を名乗ることで“生活に支障をきたす”といったものです」という。
戸籍法107条には〈やむを得ない事由によって氏を変更しようとするときは、戸籍の筆頭に記載した者及びその配偶者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け出なければならない〉、そして同条2項には〈正当な事由によって名を変更しようとする者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け出なければならない〉と定められている。
判例では、“結婚当時の姓を夫婦どちらかが強引に決めていた”といった理由で改姓が認められたケースがある一方、結婚して一度は夫の姓になったあとに「妻が実家の姓を継ぎたくなった」といったように廃絶した家の復活や祖先の氏に復することのみを目的としたケースでは「やむを得ない事情とは認められない」といったケースがあった。
もう一つの方法としては、夫が妻側の親と養子縁組をして姓を変えるというものがあるが、いずれにしても姓は簡単に変えられるものではないのだ。
今年1月には、國光氏は自身の会社の商号を「株式会社AKIRA」から「株式会社コバヤシテレビ局」に変更している。2人で配信していたYouTubeのチャンネル名だ。「小林」の名前を前面に出した形だが、1月18日にはそのYouTubeチャンネルも終了することが報告された。
國光氏が小林姓になった理由はわからない。しかし、小林家の知人は「麻耶さんを利用して知名度を上げているようにしか感じられなかった」と語っている。
小林を心配した周囲が彼女に「いろいろな話をした」という証言もあり、一連の経緯が今回の別居につながったのかもしれない。
(引用元:NEWSポストセブン)
この話題にネットでは
「別居は良い方向。洗脳から脱しつつあるのかな」
「スピリチュアル系ではなく、一度きちんとメンタル系医師を受診した方が良いのでは?」
「そもそも夫の職業、交際期間ゼロなど一般の感覚からはかけ離れた二人だったので二人なりには納得できる理由があってのことなのでしょう」
「一番心が弱ってる時につけ込まれちゃったのかな」
「他に男兄弟いないなら、色々考えた末に小林姓にしてもおかしくないと思うけど。でもそれとは別にこの男は胡散臭すぎる」
「婿入りしてたなら分かるって人が多くて謎過ぎた。男が苗字変えるのは婿入りの時だけって認識の人多いんだなーと」
「男性が婿入り入籍以外で名字を変えること、一般的には知られてないよね。犯罪者なんかが出所後よくやるよね」
「小林麻耶を利用して自分の知名度上げようとしてるくらいなら可愛いもんだけど、背ノリ目的だったり、小林家の財産目当てだと厄介だね」
という声も。