漫画家・清野とおるさん(40)と結婚した壇蜜さん(40)が「結婚して子供がいてはじめて一人前」という風潮について、文藝春秋のインタビューで語っています。
(以下引用)
「結婚して子供がいてはじめて一人前ですっていう時代じゃなくなった、そういう風潮になったと言われていますけど、それはまだ半々くらいだと思うんです。結婚して子供ができることで自分を保てる人もいるし、そうじゃない方向で生きていける人もいる。
私は結婚してまだ子供がいない状態ですけど、別居婚によっていろんなことを言われて、意外と自分が新しい結婚の仕方を実現させてるんだなと気づけたのはよかった。
結婚って、自立していないとできないものだから。周りがしろとか、みんなしてるからしようと思うと逆に窮屈になる気がします。『時代が変わって、じゃああなたは変わる、変わらない?』っていうのが、私が結婚前に自分に投げかけた質問でした。
で、『ちょっと変わる』ということでこの形に落ち着きました。私は自立しているから結婚したし、自立しているから別居婚だし、自立しているから新たにキンカジュー(アライグマの仲間)を飼いました」
(引用元:文春オンライン)
この話題にネットでは
「色んな形があっていいよね」
「すごく自立にこだわってることはわかった」
「こだわるとかじゃなくて大人は自立するのが当たり前じゃない?」
「自立してなくても結婚した人たくさんいるよ…」
「てか、なにをもって自立なの?自立ってそんな偉いのかな??支え合って生きたらダメなのかな?」
「自立かぁ 支え合う夫婦もいいもんだよ」
「それを悪いとは誰も言ってない」
「自立してなければ支え合う、つまり相手を支えることなんて出来ない。一方的に支えられるだけ」
「経済的に自立できないから結婚してるパターンあるよね…」
「こういう人が一番結婚に囚われてるよなぁと思う。新しい結婚の形とか、従来の考え方とか…気にしてない人はそんな深く考えない」
「普通じゃない結婚の選択をしたところ、外野から色々と言われてウンザリしてて、っていう本音だと思う。新しい価値観に変化しようとしてるが、古い価値観が時代的に根強いねって」
「とりあえず結婚したりしなかったり子供作ったり作らなかったり、いろんなパターンの生き方があるから他人のそれに口出しする人が減ってくれたらいいな」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2021/03/15 16:46
子供がいない人生を選択するのは個人の自由だし尊重されるべきだし他人があーだこうだいうことじゃないとは思う。ただ、子供がいないことに触れないで的な空気はやめて欲しいとは正直思う。
子供がいない人生を選択するのは個人の自由だし尊重されるべきだし他人があーだこうだいうことじゃないとは思う。ただ、子供がいないことに触れないで的な空気はやめて欲しいとは正直思う。
名前 : 確かに 2021/03/15 13:36
子育てしてみて、人間の幅が広がる感じはあるのかも。でもそれだけが女の幸せ!でもないし色んな選択肢があるから自分に合うものを選べばいいと思う。結婚しててもしてなくても、子供が居ても居てなくても、色んな人がいる世の中でいい。他人がいちいち口出す必要はない。
子育てしてみて、人間の幅が広がる感じはあるのかも。でもそれだけが女の幸せ!でもないし色んな選択肢があるから自分に合うものを選べばいいと思う。結婚しててもしてなくても、子供が居ても居てなくても、色んな人がいる世の中でいい。他人がいちいち口出す必要はない。