極楽とんぼの加藤浩次さん(51)が3月11日放送のラジオ「アッパレやってまーす!」で、吉本興業とのエージェント契約終了について「傲慢になっていたのかも「初心に帰った気持ち」と語ったとか。
(以下引用)
「この話からしなきゃいけないんだろうなぁ」と切り出した加藤。約1カ月前に吉本と話し合いを持ったところ「(契約を)延長しないんでと言われて“ドヒャー”となった。うそーってなった」と振り返った。
それでも「初心に帰った気持ち。よし、1からやるかという気持ちになった」と話し「どこかで吉本にいるということでごう慢になっていたのかもしれない、安堵というか」と契約終了を告げられたことで気が付いたことをを口にしていた。
吉本興業所属の先輩芸人にも連絡したといい「お世話になった方もいっぱいいるしね。申し訳ないなあっていうのもあるだよね。俺の発言からエージェント契約って新しいのが吉本興業さんにできて、それでやってる方も何人かいるから。俺もエージェントで続けながらっていう気持ちとしてはあったんだけどね。言われたらしょうがないってのもあるし」と周囲への影響の大きさに申し訳なさを口にしながら、再出発へと前を向いた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「あれだけの啖呵を切ったのにまだずるずる在籍し続けていたのがそもそもの間違いだったのでは」
「こういった人気商売は周りの人間のお陰という部分が大きいと思うから、後ろ盾を失うとなかなか大変だと思う」
「傲慢以外の何物でも無い。 普通の会社で言えば、係長になる前のレベルの人が、社長や会長を、外部で批判してりゃあそうなるでしょ。 しかも公共放送でさ」
「ウッキウキで契約更新に行ったら「門前払い」だった。今後の人生どうするんだろう?」
「不利な状況になっても、ふんどし締め直して再スタートしようという気持ちを持てるというのが人として素晴らしい。吉本は「芸人の良き手本」のような人を失って、目先の損得にこだわりすぎたのかも」
「日テレが四半期赤字の現実を理解してない。リストラ対象のランクて事。局も吉本も安いギャラの芸人がメインになると思ってる」
「吉本と同じ土俵でのエージェント制は難しいでしょうね。もし加藤さんの仕事枠を争った場合でも実入りの悪い加藤さんより実入りの良い芸人を吉本は使いたい。加藤さんにとったら吉本は妨害していると感じるし、吉本にとったら当たり前の行動」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2021/03/13 01:19
↑芸人の良き手本? もともと加藤が辞めてやるって言っといて吉本に契約しないって言われたらびっくりしたって、逆にあれだけ啖呵切っといてまだ吉本にいようと思ってたことの方がびっくりしたわ。
↑芸人の良き手本? もともと加藤が辞めてやるって言っといて吉本に契約しないって言われたらびっくりしたって、逆にあれだけ啖呵切っといてまだ吉本にいようと思ってたことの方がびっくりしたわ。