(以下引用)
そもそも「第7世代」の名付け親でもあるせいや。
同世代の番組では進行を担当するなど、リーダー的な存在となっている2人だが、番組MCの海原ともこ(49)から「第7世代が足かせになったりとかある?」と聞かれると「ありますね」と口をそろえた。
粗品は「そこは2人とも割と冷静に見られているとは思います」としたうえで「1、2年、第7世代としてテレビに出てわかったのは、やっぱ先輩と仕事したいですね、もっと。絶対的におもろいんで、先輩が。オモロイ先輩についていって、(気付いたら)自分らが一番先輩(になっている状態)とかがいいです」と本音をもらした。
せいやも「第7世代は沈む船です。そこに一緒にされたくないなって」とキッパリ。「みんななんですよね、それって。第7世代で喜んでる人おらんと思う。ホンマに勝手に言われているだけ」と力を込めた。
(引用元:スポニチ)
先輩が絶対的に面白い、一緒に仕事したい、はキュンときた。せいや君も「第7世代は沈む船」と冷静。周りが祭り上げてるだけで、実はもう船には誰もいないのかもしれないね。みんな先を見てる。#やすとものいたって真剣です pic.twitter.com/H0Hr7hJosj
— みどり (@babyblueskyward) February 18, 2021
この話題にネットでは
「第七世代って言葉を最初に世に放ったせいやが相方ともどもその言葉に足引っ張られてるのが、この話題に霜降り明星が言及する度なんとも言えない気持ちになる」
「「第7世代」と言い出したのはせいやだけど、自分達をそうやってカテゴライズしたのは天才的だと思う。おかげでこの世代全体の知名度が上がってテレビでの露出も一気に増えて、いわば「下駄を履かせてもらった」状態になった。まぁその役割ももう終わった、ということだよね」
「ボキャブラ世代もエンタ世代もレッドカーペット世代も今なお活躍しているのは本当に面白い芸人だけだしね。第7世代と言われているうちに芸を磨いて頑張ってほしいね」
「今年に入って四千頭身とか明らかに目つきが変わって来た。本人たちも消えるのは自分たちと理解して焦ってるのだろう」
「みんな言うようになったよなー、沈む船。 まぁいい感じにしゃぶり尽くされた感じはあるよね。そして今、その船にしがみつかないといけない人は確かに沈むしかないんだろう。他がないって事だから」
「第七世代が売れたおかげで実力に疑問を持った制作サイドがたたき上げの6.5世代芸人にフォーカスを当てる結果になった。かまいたち、チョコプラ 、さらば辺りは仕事がめちゃくちゃ増えた」
という声も。