(以下引用)
自分自身について聞かれ、「嫌われるという事に対して、すごい恐怖心がある」と冷静に分析した松本。「だって、そういう経験がしてきたからだと思う。嫌らわれるというか、興味を持たれないことへの恐ろしさ(を感じている)」と語った。
「それは幼少期からかもしれない」とも。「やっぱり母親が忙しかったし、1人で育ててたから、すごく1人で寂しい思いをしてきたし、友達もいなかった。1人って言うことへの恐怖心(がある)」と続けた。
つかの間のオフで、前から気になっていた家具工房へ足を運ぶ松本にも密着。ユニークなデザイン椅子に、店のオーナーと並んで座ると、「本当に癒される…」とポツリ。
オーナーが「椅子のデザインの中では邪道だと言われる。外れているのは認めてくれない」と話すと、松本も「そう、外れているのは認めてくれないんですよね」と大きくうなづいた。
さらに、オーナーからの「嫌われるようになったら一人前さ」という言葉に「私はまだ半人前ですね。嫌われるのが怖いですもん」と松本。
オーナーが「嫌われても1人の人がちゃんと見ていてくれる。嫌われたほうがいい」とアドバイスを送ると、松本は「は―」と天を仰ぎ涙。「なるほど…目からうろこだ。嫌われたほうがいいのか…」と涙を流した。
(引用元:スポニチ)
松本まりかの見方が変わった。
— my (@goodspeed0902) February 14, 2021
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私もハズレてるけど認めてくれる人結構居るので頑張れる。#松本まりか #情熱大陸 pic.twitter.com/zVFWukvjoQ
— 不審者ことりにゃん (@shirosukumizu) February 14, 2021
この話題にネットでは
「嫌われるのが怖いってすごく共感」
「嫌われるようになったら一人前。これは本当にそうだと思う」
「言動的にしっかり嫌われる覚悟で働いてると思ってたから意外」
「取材陣が「え~、もう帰っちゃうんですかぁ?せっかく(仕事)終わったのに」の言い方、本当に嫌われたくないのか疑問に思った。あれ女性には嫌われるよ」
「松本まりかさん36歳なのにびっくりした若い…」
「何かっていうと泣いたって話ばかりやね」
「友達がいないのは、勝手に周りの女子に敵対視されてただけかもしれないね。この人って普通にしてても、色目使ってる〜とか言われそうだから」
「嫌われないようにとした笑顔、立ち回りって、でも周りからは嫌われるんだよね…敬遠される。無理してるのがわかるというか…」
「松本まりかさん、今流行りのあざと可愛い人なのだと思ってましたけど、遅咲きブレイクで下積みされてた方だったんですね」
という声も。