テレビ朝日の弘中綾香アナ(30)が、2月11日に放送されたABEMA「ABEMA Prime」で、「アナウンサーとしてこれから何をやっていこうか…」と悩みを告白したとか。
(以下引用)
番組にはこの日、30歳の誕生日である自身初のフォトエッセイを発売した弘中アナがスペシャルゲストとして登場。
エッセイの中で「女性アナは30歳が一区切り。私は結局何がやりたいのか…悩みのど真ん中」などと記していたことについて話題が及ぶと、弘中アナは「入社して8年経つが、ずっとバラエティー番組を担当させていただいている。共演させていただくEXITの兼近さんとかも自分よりも年下だと気付いた時に、ふと『あれ、昔は共演者はみんな自分より年上だったのに…。もしかしたら私はここを卒業しなければいけないのかもしれない』と、自分のキャリアが上がっていくごとに思ったりする。自分ががむしゃらにやっていた時期を一歩こえて、俯瞰で自分を見ることができる域まできた。やっていて新しいことも別にないし、やりたい仕事とかも今はない」と赤裸々に告白。
さらに、隣で聞いていた先輩にあたるテレビ朝日の平石直之アナに、弘中アナが「わたし、マンネリを感じているのですかね?」と問いかけると、平石アナも「わたしも自分の“賞味期限”みたいなものを感じている。この先どこに向かうのか?という悩みは深い」と共感した。
また、弘中アナは将来の展望について「今は正直、報道番組や情報番組が向いているとは自分では思っていないので、このままバラエティー番組をやり続けるのか、それともまた違う道に進むのか。分岐点に来ていると感じているので、今回のエッセイもそうだが、いろんな先輩にお話を聞いて選択肢を考えているところ」と明かした。
(引用元:Narinari.com)
この話題にネットでは
「もう30歳なんだ。童顔だね」
「弘中アナ30歳なのか 全然見えない 若く見える」
「30歳、40歳、ちょうど色々考える時期だよね」
「30歳の壁ってあるんだよねぇ女子は…オトナになる気がする20歳とオバチャンになる気がする30歳は大きな壁😅」
「報道はなんか違いそう」
「いずれにせよ、キンキン声を治して欲しいです」
「アナウンサーとしてではなくても、なんだかんだ成功してお金儲けて、素敵な旦那つかまえてそう」
という声も。