菅田さんのドラマ主演は2019年1月の「3年A組―今から皆さんは、人質です―」以来2年ぶりとのこと。
(以下引用)
「プロポーズ大作戦」などを手がけた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルの青春群像劇。登場するのは、思い描いた大人になりきれていない20代後半の若者たち。大失敗の人生だからこそ出会う人や物事によって、未知の幸せと巡り合っていく姿を描く。
菅田が演じるのは、売れないお笑いトリオ「マクベス」のツッコミ。トリオを組むのは神木隆之介(27)と仲野太賀(28)で、2人がボケを担当する。
午後10時からの冒頭3分間が見逃せない作品だ。この時間帯に披露されるトリオのコントの内容が物語の展開の伏線となっていく。
そもそもが売れないという設定のため、大ウケにはならない。同じ1993年生まれで演技力に定評がある3人が、どうスベるのかも楽しめるポイントになりそうだ。
ヒロインは有村架純(27)で、こちらも93年生まれ。同年齢女優が3人がネタ作りに励むファミレスの店員を演じる。
菅田とのダブル主演映画「花束みたいな恋をした」が大ヒット中で、2人の再共演は注目を集めそうだ。有村の妹役は古川琴音(24)が起用される。
菅田は「同世代の猛者たちが集結して挑むオリジナル作品。憧れていた青春群像劇。あの頃、夢中になったドラマの脚本家。こんなにもそばにいてほしい人が集まってしまい、正直浮ついてます」と撮影が待ち切れない様子。
「大失敗から始まる僕らの生きざまが、皆さまにほんの少しのゆとりをもたらすことを願っています」と力を込めた。
(引用元:スポニチ)
燃え尽きたいと思います
— 菅田将暉 (@sudaofficial) February 8, 2021
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この話題にネットでは
「映画やったばかりの2人だね」
「また有村架純と菅田将暉のコンビかー、と思ってしまった。あまりしっくりこないのは自分だけかな?」
「なんか日本のドラマって、事務所の力関係とかなんだろうけど同じ俳優で回しすぎじゃない?」
「多分、作品より先に俳優決めてそうだよね」
「自分には菅田将暉の魅力がわからないけど、好きな人は好きなんだろうなってのはわかる」
「分かる。逆に私はけっこう好きなんだけど、好きじゃない人には全然魅力感じないんだろうなって分かるよ」
「青春群像劇って…もう28歳だろ?いい加減大人のドラマをやれよ」
「最近結婚も遅くなってきたし20代は青春でいいんじゃない?30代からドロドロしよう」
「毎回3分間コントがあるそうな。大丈夫かな…絶妙に寒いことにならないといいけど」
という声も。