造園デザイナーとして活動し始めた上原多香子さん(38)の現状を週刊女性が「上原多香子、イベントをドタキャンの“無計画生活”」と報じています。
(以下引用)
1月下旬、都内にある自宅から出てきた上原は、近くのスーパーへ向かった。家族のために食事を作る準備だろうか。現在は、とても国民的アイドルグループのひとりが住んでいるとは思えない、オートロックもないマンションに引っ越し、質素倹約な生活を送る。
ただ、そんな現状を打開しようと模索したのだろう。上原は昨年、世界的に有名な庭園デザイナーの石原和幸氏に“弟子入り”をしたのだ。
「石原さんは英国の王立園芸協会が主催する世界で最も有名なフラワーショーでゴールドメダルを獲得したこともある人です。石原さんが手がけた盆栽には、米米CLUBの石井竜也さんや俳優の吉川晃司さんもベタ惚れなんだそうですよ」(庭園関係者)
新たに道を切り開いていこうとする上原は、こんな思いを持っているそう。
「芸能界への復帰はせず、今後は造園デザイナーとして活動していくようですよ。石原さんのもとで学び、一人前になったら庭造りを手がけたり、花や緑を広める講演会を中心に行っていくつもりなんだとか」(同・庭園関係者)
インスタグラムには友人らしき人たちと“ゆうが風花”というアカウントを開設したけれど、昨年12月から更新はないまま……。
今はどうしているのか?石原氏の事務所に問い合わせると、
「上原さんとは、まだ何もできていないんですよ。親しい友人たちと学びに来られていた際に石原が“3人でユニット組めば?”と言ったところ、本人たちも乗り気になって『ゆうが風花』というグループが結成されたのです。しかし、上原さんは小さいお子さんもいらっしゃいますし、コロナのこともあって“今は動かないでおきます”と……。SPEEDが新しいアルバムを出したんですか?その関係もあって忙しいとも聞いていますよ」
と、現状を力なく話す。そして今後について続ける。
「ただ上原さんも園芸については本気で学びたいようなので、草木がいちばん成長する4月ごろに何かできればいいんですけど……。こればっかりは向こう次第です。こちらはいつでも大丈夫なんですけどね」
と、どうも歯切れが悪い。そこで週刊女性が周辺を取材すると、こんな話が聞こえてきた。
「昨年12月、石原さんは自身が運営している九州・長崎市の庭園に上原さんを呼んでイベント的な催しを企画していたんです。それが開催の少し前に“やっぱり行けません”と上原さん側から連絡があったそうなんです。石原さんもガックリ肩を落として“いい加減だなぁ‥…”と、こぼしていました。上原さんも庭造りについて学び始めたばかりで、何かできるわけではないですから、石原さんも彼女をどう扱えばいいか悩んでいるようです」(庭園関係者)
二転三転する上原の動きに、石原氏も困惑しているよう。せっかく見つけた新たな道も、再びフイにしてしまうのだろうか……。
この話題にネットでは
「元夫は上原の不倫が原因で、自ら命を絶ってしまった。SPEEDの再結成も幻になったし、お世話になった人のイベントをドタキャンして、あまりにもイメージが悪すぎる」
「SPEED時代はキラキラしてとても魅力的なアイドルグループといった感じだったのにまさか、今こんな状態になるとは思わなかった」
「一般人として生きていこうとしているところを、マスコミがほじくり返し、また「見たくもない」「自業自得」と叩かれる。夫婦は外から見てもわからないし、上原さんをここまで叩く必要があるのかは疑問だけど、一度、会見でもしたら良かったかもね。少なくとも、あえて追いかけ回す必要性は感じない」
「肩を持つわけではありませんが。イベントドタキャンというのは、よくよく読むとイベント的な催しに招かれていたのをお断りしたということだと思うのですが、小さなお子さんお持ちだしこの12月に東京から長崎へはキャンセルして当然じゃないですか?」
「上原多香子はもちろんですが、再婚相手の旦那も「自殺するような弱い精神に育てる親が悪い」とか言って、前夫を侮辱してましたからね、同類同士お似合いといえばお似合い」
「造園の人もこんなのと関わらない方がいいと思うけど。だらしなさそうだし」
「素直に師匠の教えを聞いて、苦しい下積みを耐え……なんて事芸能界でチヤホヤされて生きてきた上原にできるわけもなく、石原さんもお人好しはほどほどにしてあまり関わらない方がいいでしょう」
「あの一連の騒動を知っている人からすると彼女がデザインした庭園を心から愛でることができるだろうか」
という声も。