(以下引用)
19年11月29日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」で10年ぶりにコンビ復活した「アンタッチャブル」。復活までの経緯について有田は「もう10年ぐらい深刻な顔して(山崎が)唇を真っ青にして相談しに来るときがあった。その時はコンビの復活の話」と、ずっと相談を受けていたことを明かした。
山崎が違う番組で復活のオファー受けて出演を考えていたが、有田は「全力!脱力タイムズ」では柴田が出演する度に「アンタッチャブル復活」と銘打ち、バービー(37)、ハリウッドザコシショウ(46)を山崎の“代役”をしていた経緯から「もったいない。うちの番組だったら伏線がある」と考えを改めさせた。
同番組では俳優の小手伸也(47)が最初に登場し、その後に山崎がサプライズ登場の流れ。有田は情報が漏れるのを警戒し「3人しか言ってない。当日も3人しか知らなかった」とした。
40人以上のスタッフにもバレないように、小手の後に登場するのはコウメ太夫(48)と伝えており、そのためにブッキングし楽屋も用意。有田は「俺が3カ月間口説いていた」と、小手の楽屋に直接交渉し、自らキャスティングするなど奔走。
その当時を思い出し「何で俺がアンタッチャブルのために頭下げるんだよ」と本音を漏らした。
その苦労の甲斐もあり、スタッフ全員が腰を抜かすほどビックリしていたという。ただ、有田は「芸人の枠超えてる。これっきりにしてくれ」と山崎に懇願。山崎は「楽屋でやつれていた」と、当時の有田の様子を思い返した。
(引用元:スポニチ)
違う番組で「変な復活の仕方」をオファーされていたらしい pic.twitter.com/19oWrIJDV7
— suken (@takakuratch) February 1, 2021
その番組じゃなくてどっかの報道番組なら毎回「アンタッチャブル復活」っつって別人が出てくるという伏線があると pic.twitter.com/cks1rgOtIp
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そんで今回も本物が来ますよ!って言ったら小手さんが出てきて pic.twitter.com/6rfP8BxPjY
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小手さんが外に出たのを戻しに行ったら、本物が出てくるっていうストーリーなら柴田はビビるという話にGOサイン pic.twitter.com/aBHJHNV15h
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アンタッチャブル復活。
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FODで見逃し配信やってますよ(無料)。 pic.twitter.com/3I7yi5apNN
この話題にネットでは
「有田いいやつ」
「あの時の脱力タイムズ見てたけど、本当に驚いた。しかし、裏にこんな有田さんの尽力があったとは。やっぱり持つべきものは友人・仲間ですね」
「これ観ながら有田ってかっこいいな~と思った!」
「こんなに苦労してのサプライズ復活だったんだね!」
「ザキヤマ、表では素知らぬ顔してたけど裏では唇青くするほど悩んでたんだね」
「視聴者以上に有田は胸熱だったろうな〜。柴田もあのあと号泣したって言ってたもんね」
「たまたま、あの回の脱力タイムズ観てたけど、ホント神回だったな」
という声も。