俳優の高橋英樹さん(76)が1月29日放送のテレ朝「徹子の部屋」に出演し、33トンを断捨離したきっかけや極意を明かしたとか。
(以下引用)
断捨離のきっかけは、一人娘でフリーアナウンサーの高橋真麻の言葉だったという。
「足の踏み場もないほど荷物が増えまして」という高橋家の状態に、真麻は「パパやママにとってはホントに大事な物かもしれないし思い出深い物かもしれないけれども、私にとってはゴミだから」と核心をズバリ突いてきたという。
この言葉に、英樹は「そういえば友達がみんな言ってたな、『早い内に片付けた方がいい』って」と納得。
「徹底して片付けました。何にもなくなりました。イス代わりに木の株みたいなのが1個残っただけで、テレビも冷蔵庫も全て、いっぺん片付けました」と、生活必需品のような家電まで処分してしまったという。
英樹は「ずいぶんスッキリしまして」と話し、先日、倉庫に預けていた芝居関係の荷物も処分したことを説明。
「徐々に徐々に色んな所を片付け出してます。もっと、あれはどこへ行ったかな?って考えると思ったら、意外に忘れてるんですね」と、現在も断捨離に精を出していることを明かした。
もっとも、さすがに生活家電は「不便で、すぐテレビ買ったり、すぐ冷蔵庫買ったりしましたけれども」と付け加えた。
断捨離の極意については「見ないで捨てる」と「70歳までに片付けを決意する」だといい、次のように理由を説明した。
「見てると思い出深い物が多いので、例えば手紙だと読み出しちゃうし、写真なんかだと見てしまうし、それに時間がかかる。ですから、すいません、この部屋全部持ってってくださいっていうふうに(業者に依頼する)。見ないで」
「友達にも言われまして。70を越えてから家を片付けるっていうのは、大変な労力なんで無理ですよと」
「今また少しずつ荷物増えてまいりました」という英樹は「これからまたやろうかな」と、さらなる断捨離に意欲を見せていた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「見ないで捨てるとかさすがに無理だわ」
「33トン、スケールが違うわ」
「地味に処分費用がいくらか気になる」
「家電など必要なものは再度購入しているようで、まあお金持ちの成せる技ですが、必要ではないが捨てられないものは残らないので効率のいいやり方ですね」
「断捨離で業者呼んでドデカい家の家具や家電から何から全て確認せずに処分してスッカラカンにして新しい家具買うなんて一般人にはまず不可能だわな」
「ただただ、もったいないだけ。大量生産大量消費の副産物、それが断捨離」
「「体力が落ちてからだと無理だから断捨離は元気なうちにやったほうが良い」って近所のおばあさんも言ってた」
「正論なんだけど、まだ生きてる親に死んだら処分に困るから生きてるうちに片付けてって、親に言えないわ」
「うちの親も見習って欲しい 真剣に」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : スプレモ 2021/01/30 01:57
なんか映画業界的に価値のあるものまで捨ててそうで怖いが、大丈夫なんだろうけど
なんか映画業界的に価値のあるものまで捨ててそうで怖いが、大丈夫なんだろうけど
名前 : あ 2021/01/29 23:31
請け負った業者は知り合いだと思うが、ぶっちゃけウハウハだっただろうな。遺品整理業者や室内ゴミ廃棄業者なんて、行着く先はリサイクル業者だからな。ゴミ場や焼却になるのは目に見て分かるゴミだけ、他は買取り業者がヨダレ垂らし待ってる。
請け負った業者は知り合いだと思うが、ぶっちゃけウハウハだっただろうな。遺品整理業者や室内ゴミ廃棄業者なんて、行着く先はリサイクル業者だからな。ゴミ場や焼却になるのは目に見て分かるゴミだけ、他は買取り業者がヨダレ垂らし待ってる。
名前 : あ 2021/01/29 22:43
小学校2年生の息子からもらった手紙捨てれない…。今日も、ママありがとうカードっていうのに、ママを一生守るって書いてあって泣きそうになった。
小学校2年生の息子からもらった手紙捨てれない…。今日も、ママありがとうカードっていうのに、ママを一生守るって書いてあって泣きそうになった。