また、MCの加藤浩次さんはその歌詞に共感し、現在のSNSの在り方に警鐘を鳴らしています。
(以下引用)
牧野真莉愛が13歳の頃、上京する前にダンスの恩師から贈られたDVDに『ファイト!』が入っており「センターでなくてもどこにいても、輝く人は輝けるから頑張ってね」と言われたエピソードを話していると、ひな壇の後ろでお笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の姉担当・渡辺江里子が早くも涙をこぼした。
『ファイト!』に何度も助けられてきたので聴くたびに泣いてしまうそうだ。
『ファイト!』は「低学歴ゆえに仕事がないと失望する女の子」や「子どもを突き飛ばす酷い女を見ながら何もできない“自分”を責める人」、「“男”によって力で支配された“女”の悔しさ」そして「“努力して頑張る”者を平気で笑う風潮」といったいくつかの理不尽なエピソードを歌っている。
渡辺は「世の中は冷たいけど、そのなかを進んでいかなければいけない。そこを『ファイト』って言われて本当に勇気づけられる」と嗚咽しながら説明した。
MCの加藤浩次は渡辺江里子の涙に「分かるよ」と共感して、歌詞に出てくる大変な苦労をしている人たちが自分と重なり胸に刺さるのではないかという。
さらに「ファイト」に続くサビのフレーズを「世の中はSNS社会でまさにこれ!何にもしていない奴がSNSで誰かに文句を言ってる」と警鐘を鳴らし「闘わない奴らが笑うのを分かっていて『それでも闘うんだ』そっちの方がカッコいいってことだよね」と訴えていた。
(引用元:TechinsightJapan)
"この差"にて中島みゆきさんの『ファイト!』。😭😭😭😭
— J(ジェームズ) (@tomu_reo) January 26, 2021
まさかほぼフルで流して下さるとは思わなくて、涙が止まりませーん!
来週も中島みゆきさん是非お願いしまーす!😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭 pic.twitter.com/Ld4UXI57qW
久々聴いた
— ちぃた☆彡 (@_chiita_chan) January 26, 2021
中島みゆき『ファイト!』
に、身震いした pic.twitter.com/lnkhErgMNT
この話題にネットでは
「中島みゆきさんの「ファイト!」、初めてじっくり聞いた。 こういう歌だったのかー。 泣きそうになった。」
「「ファイト!」は応援歌なんかじゃない。間違ってもふぁーいと!なんて拳を突き上げてみんなで掛け声をかけるような曲じゃない(そういうカバーをする人がほんと多くて…)。世の中の様々な理不尽さに潰されそうになりながら、這ってでも前へ進もうとする人が、自分の心に向けて歌う曲」
「逆に「ファイト!」をサビしか聞いたことがないのに、素晴らしい応援歌だなんて軽々しく言ってる人がそんなに多かったのかって驚くわ」
「たしかに、中島みゆきの「ファイト」 「闘う君の唄を~、闘わないやつらが笑うだろう~♪」 って歌詞は、いまのSNS社会をあらわしてる…」
「お言葉ですが、ワイドショーってそういう人達がスッキリする為の番組ですよね」
「何もしないで政治に文句言う芸能人の事ですか?」
「何もしない奴?そんな人はいない。 みんな色々やってるからストレスが溜まり発散する場所がほしいだけ。 なんでこの芸人は上から目線なんだ?」
「チワワが便乗してて草w」
「ん!?何もしない奴は、文句すら言えないの?」
「誹謗中傷で悩む人や、SNSで文句を言う人は、中島みゆきの「ファイト!」を聞いて欲しい 加藤浩次も言ってたけど、今の世の中を歌ってると思う」
「加藤浩次、なんて傲慢な考え方。みんな何かしらと闘ってるから色んな想いが溢れるんだっつーの」
という声も。