中条あやみさん(23)が1月25日放送の「深イイ話×しゃべくり007」で父との関係や家訓を語ったとか。
(以下引用)
大阪出身でイギリス人の父と、日本人の母を持つ中条は、父親について「見た目はイカついんですけど、自由人で陽気」と紹介。夏になるとまるで海外のリゾート地のかのように、上半身裸で大阪の街を自転車で走っていて、「その自転車が車より早いというので有名」と話す。
一方、母親については「バリバリの大阪のおばちゃん」と言い、「ラスボスはお母さん」と、家では母の権力が強いことを明かす。姉とケンカをした際には、重たいかごを投げつけられ、「いくら大きくなっても絶対負けへん」と言われたこともあるという。夫婦喧嘩の際も母の方が強く、「口で論破する」と話す。
父は中条をかわいがるあまり、ホームパーティに呼んでいた男友達を、目にするなり暴言を吐いて、つまみ出したこともあるという。父は中条の男性関係を気にしているが、中条は「1回も(父親に)好きな人の話をしたことがない」と言い、「結婚式はお父さんはリモートで(笑)」とまで言う。
芸能界に入ることも、父はとても心配していたという。ただ現状は、昔は自分の方が近所で有名だったのに、今は中条の方が有名になってしまい「嫉妬してきます」と明かした。
中条家の家訓は「死ぬこと以外はかすり傷」だという。
「スパルタな家庭で、自分の身は、自分で守れという家だった」と振り返り、学校で嫌なことがあったと相談すると「死ぬこと以外はかすり傷。そんな小さなことでうじうじするな」と叱られたという。
護身術として父から空手を教えられ、公園で他の子は遊んでいるのに、中条は空手の練習をさせられていたという。
(引用元:ザテレビジョン)
この話題にネットでは
「死ぬこと以外かすり傷🤣」
「家訓いいね。前向き感がすごい」
「死ぬこと以外かすり傷って気持ちが楽になるし伸び伸び出来そうですね。親の言葉って大人になってからも引っかかるもの。こまごまダメ出しされてきた私にとっては目から鱗の言葉」
「これって、さんまさんの生きてるだけで丸儲けに通じるよね」
「なかなかの名言🤔」
という声も。