(以下引用)
村田は27日、YouTubeに動画をアップ。自己紹介するとともに、「僕は今まで母の知名度で様々なメディアの方に取り上げていただきました。ただ、そこでの発言、インタビューは母の知名度を傷つけないことだけを考え、自分の意思もなく、母のフィルターを通してメディアに出演してきました」と告白。
その上で「僕はいつまで母の目を気にして過ごす人生なのかと考えながら生きてきました。少しでも自分自身、村田琳自身にスポットライトを当てようとアイドルを始め、今も活動していますが、いざ取材となればすべて母・蓮舫の質問。肩書だけを持っていても、世の中の認識は何も変わりませんでした」と、思いつめたような暗い表情で語った。
続けて「もう今日で、母親のことを気にして生きるのをやめたいと思います。思ったことを全部発言します」と宣言。
「今まで出演してきた番組、雑誌のインタビュー等で取り上げてくださったメディアの皆さん、あの時の発言はほとんど僕の意思ではなかったです、ごめんなさい」と謝罪し、「僕はこれから、自分自身のアイデンティティを探していきます」とした。
また、英語でも思いを語り、最後は「これからは政治にも向き合おうと思います。仮に母と意見が食い違っても、自分の意見は曲げないつもりです」と思いの丈を述べた。
(引用元:日刊スポーツ)
— 村田 琳 (@RINMURA0402) January 27, 2021
この話題にネットでは
「村田琳さんのメッセージ見たけど頑張って欲しいわ」
「こんなに息子さんは、お母さんに気を遣って生きてきはったんや… なんか辛いわ」
「自分がやめたいと思ってもメディアは蓮舫の名前をずっと付けるよ」
「だって母親の七光りだけでメディア出演できてただけだから、自分から母親のこと除いたら何の旨みもないから誰も番組に呼びませんよ」
「23歳の成人男子がわざわざメディアに親離れ宣言してることがそもそも気持ち悪い」
「間接的に親に向けての動画なのかもね。遅れてきた反抗期みたいな」
「母親が蓮舫とか可哀想すぎる😢」
という声も。