(以下引用)
二階幹事長は19日放送のNHKの「クローズアップ現代」で単独インタビューに対応。
「政府の対策は十分なのか?手を打つことがあるとすれば何が必要か?」と質問され「他の政党に何ができますか。他の政治家に何ができますか。今、全力を尽くしてやっているじゃないですか。いちいちそんなケチをつけるものじゃないですよ」と答え、多くの反感を買っている。
小倉アナは「これは二階幹事長といえども、絶対発言してはならないことだと思うんですよね」と断じ、「野党が力をつけてないっていうのは現状としてあると思いますよ。リーダーシップに欠けてる部分もあったりするから、こういうことになるんだろうと思いますが、与野党協力して一致しなければいけないこの局面において、お互いをけなすだけじゃダメだと思うんですよ」と考えを口にした。
小倉アナに見解を問われた社会学者の古市憲寿氏は「ただ一方で、じゃあ野党が何したかっていう話になると思うんですね。自民党の新型コロナに対する対策が、この1年間ベストだったとはもちろん言わないですけど、じゃあ野党側がどんな対案を出してきたかといったときに、これはないんじゃないかなみたいな対案が結構多かったと思うんですね。本当は野党側がいま自民党を批判するかっこうのチャンスなのに、うまく利用できてないというか、いい対案を出してこれてなかった野党の責任もあるのかなと思う」と指摘した。
(引用元:デイリースポーツ)
なんでこんなに偉そうにしていられるんだ⁉️
— Maria (@MariaRMichaela) January 19, 2021
嫌なら政権交代してください❗️#クロ現プラス #二階氏 pic.twitter.com/m7rbuvlVRu
二階幹事長、批判に逆ギレ
— こーさん🇯🇵🇺🇸トランプ応援‼️ (@Kousan1192296) January 20, 2021
「他の政治家に何が出来るの?全力を尽くしてやってるじゃないか、国民はいちいちケチをつけるな」
なんやこいつ!💢💢💢 pic.twitter.com/N7uVHXpKsJ
感染症対策って何でいちいち特定の事業に限定するんだろぉ~⁉️経済対策にしても携帯電話に限定したり😖💦でもって感染症対策で終息後の対策であった筈のGOTOで感染を拡大させちゃうし😭すべてがトンチンカンな政策ばかり😭でもって二階氏は『いちいちケチつけるな』 だもんね😵 pic.twitter.com/2xFGcfd5vS
— Ryuboku (@mattokujira) January 20, 2021
この話題にネットでは
「もう老害としか思え無い発言」
「見ていたけど二階の逆ギレ、ムキになっての開き直り感が凄かったけど・・・」
「野党のことを聞いているんじゃなくて、あんたらのことを聞いているんだよ。「自分らで何もできていないけど、それに対するいい対案がないから結果自分たちがまとも」と言いたいのか?」
「世の中、「全力を尽くしている」という時は、大体事がうまく運んでいないときの言い訳に使われる言葉」
「二階のジジイは好きじゃないけど、ケチつけるな、は「政府に対して国民が」というか、「真摯に対応している役人や政治家に対してマスコミが」って感じじゃない?みんなやれる限りの事をしてる、国民に不満が積もるのもわかる、でもマスコミがそれを煽動するなって話でしょ?」
「二階の「ケチつけるな」発言の文脈はホントはこうだ とかフォローしているついっとを発見し、何度も読んだがやっぱ腹立つんだけど。国民の声をまともに受けとってないのはソッチだろ」
「『ケチつけるな』のセリフ。「俺らのやることにとやかく言うな!文句垂れるな!」って気持ちが現れてる。二階氏だけじゃなく自民党の上の方は皆こんな感覚だと思う」
という声も。